古屋 陽三郎(ふるや ようざぶろう)/<動かぬ太陽>

 
兎追市FHセルリーダー。44歳の苦味走った男性。
いつも不機嫌そうに顔を顰めている為とっつき難いが、自分の身内にはかなり甘い。
左目を眇める癖があるが、これはそちらだけ極端に視力が低い為。原因は昔負った古傷らしい。
能力的には申し分ないFHエージェントの筈なのだが、
ある研究所で働いていた時、逃亡する実験体を見逃したという責任を問われ、兎追市という閑職に追いやられた。
ヘビースモーカーだが、子供の前では絶対に吸わない。良く吸う銘柄はショートホープ。