Middle01 ママチャリに乗って




G M それではミドルシーンに入ります。まずはFH面子の合流シーンなので、正男さんと未晴たんは出
    てください。
正 男 はーい(ころころ)侵食値は5。
未 晴 出まーす(ころころ)4。
G M 君達は、弦月市からの直通の列車が停まる、兎耳山の麓にある「うさおい駅」にやって来ました。
正 男 空港からタクシー使って、到着しました。
未 晴 そこにママチャリを漕いで早めに到着(笑)。
正 男 多分誰が迎えに来るのか連絡は受けてたと思うんで、あの子かな? と当たりを付けて、荷物を引
    いて寄って行きます。
未 晴 うん。いつも通り、サイドテールのリス尻尾のような髪がびよん! と振れるぐらいに力強く礼を
    します(笑)。「虎澤さんですね?」
正 男 「あ、和泉さんですね。虎澤です」
未 晴 「はじめまして、和泉と申します」またぺこっと頭を下げて、「リーダーからお話を伺ってます。
    ご協力ありがとうございます」たどたどしく敬語を使いながら一生懸命言います。
正 男 「こちらこそ。やっかいな事に巻き込んでしまっているようで…事前に食い止められなかったのは
    こちらの落ち度ですので」
G M ああ、でも正男はそこまで深くこの件には関わってなかったよ。
正 男 (ぼそ)…捜査に関われてない…(一同笑)。まぁ、この長閑な町に似合わない事件だとは思うの
    で、「早めに解決できるように協力しますので、頑張りましょう」
未 晴 「はい、何も変えさせはしません。始まる前に、消しちゃえばいいんです」これは平然と、胸を張
    って言います。
正 男 「それは勇ましい(にこ)。それではセルの方に、ご案内頂けますか?」
未 晴 …ちょっと考えてから、「…うしろ乗ってください」(ぽん、とママチャリの後部座席を叩く)
一 同 (爆笑)
正 男 すごい悲しげな顔になります(笑)。「え、ええと。荷物が…」
未 晴 トランクをひょーい、と抱えて、備え付けの荷造りロープで身体にぎゅうぎゅう。前に荷物、後に
    虎澤、みたいな感じで(笑)。「さぁ、どうぞ!」(一同爆笑)
正 男 「……じゃあ、失礼して…」バイオリンケースは自分で抱えて、背中合わせにはぁどっこい、と(笑)。
 律  横座りじゃないの(笑)。
正 男 そうだね、乙女座りしてる(笑)。
未 晴 「じゃあ飛ばしますんで、しっかり掴まってて下さい!」
正 男 「あ、はい」サドルは掴んでおく。
 律  じゃあ、キュマイラパワーでごぅっ、と。
未 晴 いや、そこまでスピードは出さないけど、人並みよりは早いよ。
G M 大の男と荷物を乗せて、女の子が凄いスピードで。
未 晴 下り坂でもブレーキはかけない(笑)。ばびゅーん!「荷物落さないように気をつけてくださいねぇー!」
正 男 「はぁぁぁぁああい」(風に煽られてる)
一 同 (爆笑)
 律  未晴、技能で<運転:自転車>取らないと(笑)。
未 晴 あっ、取っておけばよかった!(笑)
G M ではまずはセルに向かうという事で、一旦シーン切りまーす。




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