Middle07 super hacker!
G M では皆様移動して、時空空間再び。また掲示板を覗いて見ましょう。
未 晴 どんな集団かさっぱり解らない!(笑)
G M ですよねー(笑)。
律 「個室をお願いします」と言って、大目にお金を渡そう。
正 男 じゃあその前に、皆自己紹介をしておきましょう。
秋 波 「今回は、共闘ということにしましょう」
律 今までの情報も全部共有したってことで。
G M 掲示板の場所はもう解っているし、判定は必要ないです。すぐに新しい書き込みを見つけることが
出来ます。
未 晴 あ、侵食値上げよう(ころころ)1。上がらないなー。
G M ちなみに皆、侵食値どれぐらい?
正 男 66。
G M あれっ、皆まだそれぐらい?
未 晴 60です。
知 74です。
律 53(笑)。
G M あれー!? さっきの戦闘でエフェクト使ってないからー!(笑)
未 晴 使ってたのに上がらない〜。
律 登場判定であんま上がってないでしょ? あたしもそうだもん、9,2,2,5,3だから。少な
いのは<ジェネシフト>で何とかなるよ。
G M では、今回の書き込みはこんな感じです。
840 名前: 勇敢なるヘイゼル・ラーとその仲間達へ。 投稿日:XXXX/XX/XX(土) 23:04:21
ピプキンの友達は、付き合い嫌いの巣穴暮らし。
外に出られぬその子には、全てを見通す力がついた。
喜ぶウサギはその力で、父と母とを食い殺す。
その子の名前はカウスリップ。何も知らない、哀れなウサギ。
生贄のウサギをどれだけ救えるか、頑張ってくれたまえ!
――エル・アライラー
律 「勇敢なる秋波春香とその仲間達へ」(一同笑)
秋 波 「わざわざ言い変えなくて結構よ! 全く、何で私が主人公なのよ(ぶつぶつ)」
律 「いいじゃん、ヒーローじゃん」
秋 波 「貴方(ハイゼンスレー)と恋人関係なんて、絶対嫌です」
律 「あー。それは、うーん」(笑)
正 男 「巣穴暮らしっていうことは、その子の家ってことなんでしょうか」
G M そうですね。ま〜やという子が引き篭もる事を望んでいたりするので、それぐらいの推測は出来ます。
一 同 (地図を覗き込む)
律 「さっきの話を考えると、全てを見通す力…この、眠兎町(港近くの旧市街)か、後は兎遊町(南
側の海沿いにある温泉街)か、って感じかな? どう思う?」
正 男 「カウスリップは何も知らずに飼われているウサギですから、遊んでいる…兎遊町ではないでしょ
うか?」
秋 波 「待って。もっと確実なところから行きましょう。ピプキンの友達、なのよカウスリップは」
一 同 ああ〜。
未 晴 そっか、話してもらえば良いんだ!
律 「ピプキンの体調は大丈夫なん? そう思ったからあたし言わなかったんだけど」
秋 波 「確かに今は気を失ってるけど…引き篭もってるのに、友達なんでしょう?」
律 「…ああ、ネットかぁ。パソコンか携帯のメールか何かに入ってるかも」
知 「あると思います!」
律 「おお〜流石ヘイゼル・ラー」(笑)
G M 彼の携帯電話はUGNが確保していたので、秋波さんが見せてくれます。良い具合に厨二病をこじ
らせている系の。
未 晴 仲の良い人の名前が皆洋風の名前なんでしょ、ルヴェルドとかヒューガルとか(笑)。メールのグ
ループ分けに「ソウルメイト」とか居るんでしょ(一同爆笑)。
G M 秋波さんもそれを確認して、眉を顰めてます(笑)。電波電波電波電波ー。
正 男 見て軽く眩暈が(笑)。ちょっと離れてます。
律 苑内と一緒に見てる。「へぇー、面白い面白い」
知 「うわぁ〜…」
未 晴 「これが携帯…」って見てる(笑)。
G M そっち!?(笑)連絡手段として持ってはいるでしょ!
未 晴 多分安心だフォンとかそんな感じ(一同笑)。PHSで3箇所にしかかけられないの。電波凄い弱い。
律 「これが携帯、って和泉何持ってるの?」
未 晴 「えっと…」(ごそごそ)あ、ポケベルかもしれない(一同爆笑)。「持ってますよ、連絡用ぐら
い!」鞄の中から取り出して「これ」(誇らしげ)。
律 「ポケベルーッ!!?」(一同爆笑)
知 「これってまだ受信出来るんですか!?」(笑)
律 「もうポケベルって製作中止になったんじゃなかったっけ!? FHスゴイ技術だ!」
正 男 でもその隣で結構新しい携帯持ってる(笑)。「そ、それはきっと、兎追市セルだけです…」(ほそほそ)
律&知 「FHすげぇー!!」(一同笑)
律 ま、メールとかはチェックしておくよ。
G M はい、その中に「ま〜や」という名前の送信者がありました。確かに親しかったようで、頻繁にメ
ールでやり取りをしています。「この薬なんだろうね」みたいな話もしています。
律 薬を手に入れて、二人とも話はしてたんだ。
G M 「俺も掲示板書き込んでみる」とか、少なくともピプキン=利美の方はやっぱり遊び半分だったみ
たいですね。でも、ま〜やの方は結構本気だったみたいです。
知 ふんふん。
G M 「今の状況を持続できるのなら、何でも試してみたい」と言って、掲示板に書き込んだようです。
親しかったというか、中学が同じだったようです。だからそこから住所を調べることも可能でしょう。
知 「アドレス帳、漁ってみます?」
正 男 「同中学なら、卒業アルバムや名簿が調べられますね」
G M じゃあ皆さん、情報判定。ウェブ、FH、UGNで調べることが出来ます。
律 よーし頼むぞスーパーハカー!(笑)
未 晴 (ころころ)6。
正 男 (ころころ)5って!
G M 本当駄目だなFH!(笑)
知 (ころころ)あ、10出ました。
一 同 すげー!!
知 もう一回(ころころ)あ、また10。
G M ええええええ!? 苑内マジですげえええええ!!
知 最終的に、27です。
G M すげぇー。じゃあ皆が悪戦苦闘しているうちに、知が一人でカタカタと。
知 カタカタカタ、ぽん。「あったあったー」(一同笑)
律 「流石スーパーハカー苑内」
正 男 「スーパーハカーですか!?」
未 晴 「すーぱーはかー!?」
秋 波 「凄いわね、見直したわ!」
律 「てことは、今まで見損なってたってこと?」(一同笑)
知 「酷い、秋波さーん!」(笑)
秋 波 「揚げ足を取らないで! 実力を認めただけよ!」
正 男 「えと、スーパーハカーってなんですか?」
律 「ああ、これこれ」と掲示板を指差して。「さっきのテラスゴスもここからだよ」
正 男 「ネットって凄いんですね…」(鵜呑み)
秋 波 「<トルバドゥール>だったかしら? 彼女(律)の話は聞かなくてもいいからね」
正 男 「あ、そうなんですかっ?」
律 「軽い冗談だったのに〜」
知 中学校のサーバーにでも入ったのかな?
未 晴 本当にハッキングかよ(笑)。
G M では、ま〜やの本名が判明します。名前は、宇治川菜穂。女の子です。住所は一番中心街から離れ
た山沿い、新興住宅地のベッドタウンにあることがわかりました。
律 予想と全然違ったのか、解って良かったー。
秋 波 「これから、すぐに移動しましょう!」
G M と秋波が言った時、ぴるりらぴるりら。と彼女の携帯が鳴ります。その音を聴いた瞬間、顔が輝き
ます。
秋 波 (素早く通話オン)「はい、もしもし!」
律 「ああ〜」(相手の予測がついた)
正 男 「な、なんですか?」
律 新しい煙草に火をつけて、「ふー…。長くなるからちょっと待った方がいい」(笑)
秋 波 「はい、支部長! ……はい、お任せ下さいませ!」と通話を切り、丁寧に蓋を閉めます。(にっ
こり)「正木さん? 私これからちょっと用事が出来たから、離脱します」
律 「うん、止める術が無いのは解ってるからいいよ、行きなよ」
秋 波 「支部長に、<リヴァイアサン>から連絡があって、顔を出さなければならない会議が入ったので、
護衛として同行します」
律 「おー、解った」
秋 波 「私は現場を離れるけど、」いい笑顔でぽむ、と律の肩を叩く。
律 う、うん?(笑)
秋 波 「あの男は、可能な限り、八つ裂きにしてね?」肩を掴んだまま(笑)。
律 「うん、解った」
秋 波 「よろしくね?」ダッ!!(全力疾走)
未 晴 速ッ!(笑)
律 「行ったね? 行ったね? よし皆、可能な限り、イコール無理はするな」(一同笑)。
正 男 「出来る限り八つ裂きにしようとする方向で、ですね」
未 晴 アバウトだなぁ(笑)。
知 しようとしたけど無理だった、ってことで(笑)。
G M では皆さん、宇治川さんの家に行くという事でシーン終了。
律 タクシーでぶーんと。
正 男 お財布出して「タクシーで行くのでしたら私が」と出しておきます(笑)。
G M というわけで、お金のことは心配しなくていいです(笑)
未 晴 「たたた、タクシー!? そんなこ、高級なもの…! ほ、ほらここに私の愛車が!」チャリ(一同笑)。
知 「大丈夫ですよ、乗せてもらえますってー、ほら後のトランクに入りますよ」
未 晴 「はぁあああわわわわ」(がくがくぶるぶる)
律 「それじゃあ運ちゃんよろしくー」先に一万円渡しとこう。
運転手 「4人ですか? は、はい解りました」ちょっときついけど、未晴は小さめだし大丈夫だと判断し
ました。
未 晴 皆に押し込められるように乗り込みます(笑)。
G M それではシーン終了します。
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