Middle04 学生の本分は?





G M では史明のシーンに回します。合流したことにして、皆出る?
一 同 出まーす(侵蝕率ころころ)。
京 也 とりあえずさっきの住所は後回しにして、基子の居場所を優先したいんだが。
史 明 僕は岐乃君に話を聞きに行きたかったんけど、授業中だもんなあ。じゃあ授業が終わるまでの
    時間で、まず基子を探す手がかりを掴もうとします。市内にエージェントが散らばっているっ
    て言うから、そいつらとっ捕まえて聞くか?
G M 散らばっているというか、よく見受けられる場所が鳴鈴学園と双星(そうせい)中学校の周辺。
苺 花 双星?「双星中学校なら、がいるよ?」
史 明 おや?(笑)
苺 花 「UGNの人に接触が取れたら、何か探れないかな」
史 明 「うーん、どうやらそれが今出来ることなのかな?」
京 也 「とっ捕まえるのか?(拳打ち鳴らし)」
史 明 「…まずは穏便にね」
苺 花 でもUGNの人って、見たらわかるもの? わかんないよねえ。
史 明 まあそれは、またワーディングでも張ってしまえばいいんじゃね?(一同笑)
苺 花 またワーディング作戦!?(笑)
京 也 それで基子をおびき出す作戦!「またこんなことやってるー!!」(笑)
史 明 まあそれでエージェントが引っかかんないかなーと。
苺 花 「出来ることは限られてるから、とりあえず行ってみよう? おーくんに変わった事がないか
    どうかを聞いてみよう」
京 也 「じゃあ中学に行くか」
G M …えー…弟さんも授業中です。で、皆さんは学校をサボっている状況ですが。
京也&苺花 補導!!?
G M うん(笑)。今の時点では接触するのは無理っぽいね。
苺 花 おーくんは、家に帰ってからでも捕まえられるからいっか。説明するにしても、この面子を連
    れて行くと面倒になりそうだし(笑)。
京 也 「いっそ授業終わるまで学校戻るか? …南里に捕まるか」
史 明 「やだよ、はなお先生暑苦しいもん」
G M じゃあね、三人で持っている情報技能で一番レベルの高いもので判定してください。で、一番
    高かった値を教えて。ただし、≪情報:UGN≫は駄目。
史 明 じゃあ弦月市で(ころころ)…7(苦笑)。
苺 花 私、噂話と弦月市の両方が1レベルなんだけど(ころころ)しょぼん。
京 也 俺も、裏社会と弦月(ころころ)7。
G M では皆、どうしようかと情報収集をしました。地元の裏社会・ビジネス・噂話に詳しい友人達
    に聞き込みをした結果、先ほどの矢作が得た情報の上澄みのようなことを聞いた。「何かやっ
    てるらしいねー」ぐらい。
一 同 うーん(悩)。
G M ただ三人三様に、聞き込みをした人皆が何かを隠しているようであることを感じ取れた。
京 也 深い事情があるんだけど関わらないほうがいいよ、ってことか。
G M そうだね、皆決して悪意を持って教えないわけではないのもわかる。君たちは最近派手に動い
    ているからね、忠告だろう。
史 明 そうかー。僕も今の判定失敗したっぽいしなあ…。
京 也 んー。じゃあ送り状の住所、行っておくか?「関係ないかもしれねえけど、時間つぶしに付き
    合うか?」と前置きして、委員長にも説明する。
苺 花 「…関係ありそうなことは全部行きたいし、自分の目で確かめたい」
史 明 「じゃあ行くかね」
G M では場面が変わるのでここでシーンを切ります。






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