Climax 毒の白刃





G M それではクライマックスフェイズです。全員登場で、侵蝕率上げてください。
史 明 (ころころ)NOおおおお!? 100超えたー!!(悲鳴1)
京 也 (ころころ)9ぅうううう!! 110超えたー…(悲鳴2)
幸 哉 (ころころ)10が来た10が来た(余裕1)。
苺 花 (ころころ)OK(余裕2)。
G M じゃあ恒也と会った京也の話を聞き、各々得た情報は共有しあったということで良かったかな?
一 同 はい、よろしっす。
京 也 でも矢作は、基子のことは話さないよな?
史 明 言わないよー。
G M 苺花がmoon bondsに関係することは?京也聞いてないぞ。
史 明 伏せた。
幸 哉 特にその情報を伝えなければならない流れがなかったのであれば、伏せておきます。
苺 花 私も言わなかった。
京 也 じゃあその辺りのことは知らないことにする。
史 明 (ぼそり)だってラブコメにしたいもん(一同笑)。
G M ではその日の夜。恒也が指定したとおり、君達四人はあの病院へ向かって夜の道を歩いている。病院へ向
    かうためには、一つの橋を通らなければならない。その橋を渡ろうと歩を進めた時、真ん中に一つの人影
    を見つけることが出来る。
京 也 「…誰だ」
G M ヴェノムです。ガードレールに座っていたヴェノムは、すっくと立ち上がる。
ヴェノム 「はい、らっしゃい」
京 也 らっしゃい(笑)。
ヴェノム 「小僧っ子は、さっき病院に向かったよ。今の体はもう限界だ。だから、『取り替えに行った』のさ」
苺 花 「…病院に!?」
ヴェノム 「ああ(にぃと笑う)。言ってる意味は、わかるな?」
一 同 (息を呑む)
ヴェノム 「俺を倒してから先に行け。そして倒すつもりなら、急いだ方がいい。さもなきゃ、メガネの首が転が
    ることになる」
苺 花 どうしよう。矢作も行きたいよね?
史 明 …いや。今回は行かないよ。
京 也 <鷹の翼>で先に行くことは可能?
G M いいよ。
京 也 じゃあ行く!
史 明 「わかった。じゃあキョーちゃん行きな。今先に行くべきなのは、僕じゃない」
京 也 「任せろ。情報の借り、返してやるぜ」
苺 花 「こっちは任された!」そう言って、京也の背中を叩く。
京 也 <鷹の翼>使用。背中から獣の翼を生やし、一度ヴェノムを睨んでから飛ぶ!
G M 京也の体は宙に舞い、飛ぶ。その様をヴェノムは自然に見送る。
ヴェノム 「おー…行った行った。いいさ、俺の目的はお嬢ちゃんだからな」
G M ヴェノムの顔は、すっと引きしまる。
苺 花 「『次に会っちゃった』から…」
ヴェノム 「(小さく頷き)お前達にも理由があるように、俺にもここに立つ理由がある。だから俺は、お嬢ちゃ
    んを殺す。それを邪魔するお前達も、殺す」
苺 花 「貴方に事情があるってことは理解はしました。でも、私も私の守りたい場所のために、今ここで殺され
    てなんてあげないからっ!」
史 明 「さっき、僕の道云々の話をしたけど。僕の行く道に、貴方は要らない」
幸 哉 その二人の後ろに立って様子を見つつ、武器の用意をします。そして黙ったままヴェノムにロイスを。P
    誠意・N脅威。ヴェノムの持っている信念や姿勢に連帯感に近いような共感を抱いているんですけれども、
    その姿勢から生まれる必死さが自分にとっては大きな脅威になる。表は脅威です。
苺 花 私もヴェノムにロイスを取ります。
G M ではヴェノムの次の一言で、戦闘を開始します。衝動判定な。
史 明 (ころころ)判定は成功。あっはっは!12も上がっちゃった!110超えたー(苦笑)
苺 花 (ころころ)大丈夫。侵蝕率もまだ100超えてない。92だよ。
幸 哉 (ころころ)9です。90もいってないです。
ヴェノム 「三剣流撃術師範代、ヴェノマール=デルピエロ。参る」





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