Ending02 社長のお仕事





G M じゃあ史明は、普通に社長室で仕事をしてる時。
史 明 椅子に座ってたまにくる〜り、て回って、睨まれて止めたり(笑)。
G M 書類の整理をやってると、ことりとカップがデスクに置かれる。
三 崎 「お茶です」
史 明 「どーもっ♪」
G M 三崎は下がらずに、史明の方をじっと見てるね。
史 明 「見詰めちゃイヤッ☆」(一同爆笑)
三 崎 「………………………」
史 明 「…ていうのはナシでっ。なぁに? なぁに?」
三 崎 「…史明さん。何度も申し訳ありませんが」
史 明 「うん?」
三 崎 「貴方が望むならば、貴方をこの世界から、戦いから、遠ざけることを私は誓います。それでも貴方は、戦い続けます
    か?」
史 明 「うん。(即答)これは自分が決めたことだから。三崎が変なことで、自分の信念とか誓いとか立てる必要は無いよ。
    もうちょっとさ、自分の事も考えた方が良いんじゃない? 俺はね、三崎は大事だから。そこまで下手に、自分を犠牲
    にすることないよ。いなくなられたら困るから、そのままでいいよ」
三 崎 「…かしこまりました」とちょっと笑う。
史 明 「で、今日の予定は他にあるの?」
三 崎 「はい、本日のご予定は―――」こう、秒単位のスケジュールがずらずらずらずらーっと(一同笑)。
史 明 「ぇぇ〜〜〜〜〜〜…(ぐったり)。オーヴァードの方はいいけど、こっちの戦いからは逃げたいなぁ〜…」
三 崎 「それはちょっと…私にも無理ですね」
G M と、平凡?な日常に帰ってきたところで、終了〜。





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