Ending01 小春日和のくしゃみ
G M じゃ、京也から行くぞー。
京 也 ういっす。
G M 事件が終わった次の日、ちょっと一人になりたくなった。
京 也 普通にサボる。屋上に行くか。
G M いつも通りの春の木漏れ日が眠気を催す。ただ、工事の音は聞こえない。
京 也 「静かで良いな」屋上の柵に背中から寄りかかって、煙草を吹かしながらのんびりと。
G M 凄く平凡だ。これが日常っていうものなんだろうな、っていう気持ちが君の中に広がっていく。あんな激しい戦いがあ
ったことなんて、夢のようだと思った。
京 也 じゃあ、春の日差しを受けて。「夏には、まだちょっと早すぎたな」って笑う。
一 同 おおおカッコイイー!(笑)
G M そんなことを思いながら煙草を吹かしてると。教室では「また藤倉か! 肉の刑かー!?」と声が(一同笑)。
史 明 「今度は中ー! 漏れなく弁髪付!」(一同爆笑)
京 也 「…ぶぇっくしょいっ!!」(笑)
G M と、嫌な予感を孕みつつ。
京 也 日常を享受する、と。
G M じゃあここで終了ー。
⇒Ending02