Middle14 「Are you ready?」
G M さて…京也、何かやりたいシーンとかある?
京 也 どうしようかなぁ………特に無いなぁ?
G M じゃあ、また苺花のシーンにしようか。夜…丁度日が暮れて、教会前に戻ってきたところで、苺花の携帯が鳴る。「ぷ
るるっぷるるっぷるるっ」
史 明 俺のだけ変な音…(笑)
苺 花 着信を見るけど、見覚えは?
G M 今日の放課後、教えてもらった番号だね。
苺 花 じゃあ登録してる。「もしもし…高里、さん?」
基 子 『…全てを、知ったの?』
苺 花 「うん。聞いた」
基 子 『何度も、考えただろうけど。今からでも、UGNの保護に入ると言えば、内村るりとは戦わなくて済みます。それで
も貴方は戦うの?』
苺 花 「………戦う度胸も覚悟も、何も無いけど。このまま逃げ出すなんて、もっと嫌」
基 子 『…解りました。…そこに、』コードネームで呼ぼうとして言い直して、『藤倉君と、矢作君もいるのね?』
苺 花 「うん、いる」
基 子 『じゃあ今から<ティターニア>と<コンポーザー>の行方を追います。…決着をつけましょう』
×××
史 明 うあーやべぇ!
G M どした?
史 明 侵食値98!!(一同笑)上げすぎたー!! リザレクト出来ねぇー!
苺 花 私今、89。
京 也 俺も88。
G M まあ順当じゃね? よーしクライマックス・フェイズ行くよー!
一 同 おー!!
⇒Climax