2回目
 同人誌で発行した第一話「舞い落ちた喜劇」の次に行われたセッションだからです。
 完全に初体験の真琴のPLを初め、面子が全員ダブクロのルールに慣れていないが為のぎごちなさはご了承下さりますようお願いいたしまする。





三崎
 本名・三崎弘介(みさき・こうすけ)、コードネームは<番犬(ガーディアン・ドッグ)>。
 史明の秘書にしてボディガードにしてその他諸々お世話係。
 詳しくはリプレイ中に出てきますのでそちらを参照。





胸の薄さ
 苺花は所謂「もうちょっと背があればデルモ体形」で、胸がフラットです。
 対する真琴は「背が低くてもグラマラス体形」で、胸が豊満です。
 お互いがお互いの体形を羨ましいと思ってしまう、女の子らしい友情ですよ?(笑)





前回の事件
 前述した第一話「舞い落ちた喜劇」の際に起こった事件。
 苺花はこの事件でオーヴァードとして覚醒しました。





基子
 本名・高里基子(たかさと・もとこ)、コードネームは<バタフライ・フェイク>。
 苺花達のクラスメイトで、この舞台弦月市のUGN支部長。
 「舞い落ちた喜劇」の時、転校生としてやって来た。
 真面目で融通の利かない性格ではあるが、苺花と友人関係を結んだ為少しずつデレてきている(笑)。




南里先生
 苺花達のクラスの担任。本名・南里覇奈雄(みなみさと・はなお)。
 ワークスは「教師」でカヴァーは「世紀末覇者」。
 どんなお人なのかはこの後すぐ出て来ますのでご覧めされい。




だって制服学ランだもん!
 何でここで全員爆笑したかというと、この時点で「あやしい人」が誰であるのかPL達には解ってしまったからです。
 勿論キャラクターは知らないので、この後は全員知らないふりをし続けておりますのであしからず。





閑話
 南 里 「サボってばっかいるお前が悪いんだぞぅー?」
 史 明 「悪いわるーい!」(突然登場)
 京 也 「待てやゴルァ!!」(怒)
 南 里 「藤倉ー、廊下を走ると留年だぞぅ?」
 京 也 「こいつも走ってるじゃねーか!」
 史 明 あ、そう言われかけた時にはスキップしてるから(一同爆笑)。
 京 也 「アリなのかよそれは!!」(笑)




男子の制服
 鳴鈴学園の制服はブレザーで、ちょっと軍服風のアクセントが付いています。
 男子は肩のラインの本数、女子はスカーフ留めの石の色で学年を区別しています。
 デザインは学園の創始者でもある下村和子女史。ぶっちゃけると矢作の中の人(笑)。




オーヴァードじゃない
 マジ。
 ですが祐也の能力値はオール8でクリティカル値4(オイ)。
 ちなみに南里先生は能力値オール10でクリティカル値5(オイ)。
 お遊びですったら。




三崎の真似をしようとして
 授業中でも、矢作に何かあると窓から「失礼します」と入ってくるから。(2階)
 危険がある場合はもっと余裕無く、クロスチョップで窓をぶち破ってきます(笑)。




コンポーザー
 やっぱり「舞い落ちた喜劇」に出て来た敵のコードネーム。




新春特別企画
 プレイしたのは2006年の1月の事でした。
 …リプレイ起こすの遅すぎですね(釈明)。




あんなキャラ作っちゃって
 三崎のデータを作ったのは矢作PL。
 初期キャラ作成の制限無しに、趣味に走って作ったので出鱈目に強いんです。




母さん、俺、母さんの誕生日にはぐああああっ!!
 エージェント「天使」は泣かせ系シナリオだったらしい(笑)。




次回の布石も兼ねて
 次回=本編第二話では三崎が大ピンチになるからデスヨ。(ぼそ)
 





 ビーストバインドリプレイの方に出てくるNPC、「南 森一郎」の呼び名。
 同人作家で自分の理想の権化である人形の少女と親子として暮らしている、人として結構だめなひと。




卜部雅臣
 やっと名前が出たあやしいひと。トベではなくてウラベ。でも真琴にはこれ以降ずっとトベと呼ばれてる(酷)。
 基子の幼馴染であり、優秀な能力を持つUGNエージェント…には間違いないのだが、
 基子に対する腰の低さと愛情表現の拙さから、基子には常に虐げられている。
 いや本当、強い人だと言うのは皆解ってるんだけどね…? 仲間内の権力の最下層を常に京也と争ってます(笑)





王子山市支部
 弦月市からやや離れた場所に位置する衛星都市「王子山市」、そこのUGN支部のこと。
 卜部が在籍しているのはこの支部で、本人は弦月市支部への異動を願い出ているが受理されていないらしい。





 本名・柏木梅。お約束だが名前で呼ぶと怒る。
 京也の友人(正確には彼の双子の兄弟の元恋人)である元ヤンキー現在ヤンママ。非オーヴァード。
 昔取った杵柄で、腹の立つことがあるとフライパンを翳して京也の家に行き、
 コンロで炙った後に家主に食らわせると言う(笑)。