Ending03 コーリング・ラヴ
G M 真琴のエンディング。体育祭前日の夜、裕也から電話がかかってくる。ちなみに家付のテレビ電話だ(笑)。
祐 也 『暫く電話繋がらなかったみたいだけど、忙しかったのか?』
真 琴 「…まぁな」
祐 也 『元気ないな、どうした?』
真 琴 かくかくしかじかで、あまり突っ込んだことは言わないけど説明を。「…といったところだ」
祐 也 『大変だったんだな…お疲れ様』
真 琴 「ありがとう」
祐 也 『でも、体育祭は普通に開催出来るんだろう?』
真 琴 「勿論だとも」
祐 也 『一等取れそうか?』
真 琴 「合点承知。五十段、否五段重、楽しみにしている」(一同笑)
祐 也 『五十段欲しいのか? でも流石にそんなに重箱が無いからなぁ。全く、こいつぅ☆』(テレビ電話のモニター
からでこつーん)
真 琴 「ふ」(にやり)
祐 也 『で、今回のメニューなんだけど、一段目が―――』とずらずらずら〜っと説明してくれます(笑)。『他に何
か注文無いか?』
真 琴 「玉子焼きを多めに所望する」
祐 也 『解った(メモメモ)。他には? エビフライもいるか?』
真 琴 「ではそれも」(一同笑)
祐 也 『じゃあ、あとから揚げとーデザートとー………。真琴、十段にしていい?』(笑)
真 琴 「勿論だとも」(一同爆笑)
祐 也 『じゃあ十段持ってくな。残すなよ? あ、いや俺の料理をお前が残す筈ないか』
真 琴 「当たり前じゃないか」(フッと笑う)
苺 花 何だか漢前!(笑)
祐 也 『じゃあ、楽しみにしてろよ?(またでこつーん)お休み(ちゅっと投げキス)』
真 琴 「うむ(ちょっと顔赤い)。ではな」(ぷつ)
G M とラブラブしつつ真琴のエンディング終了〜。あー楽しかった(笑)。
⇒Ending04