Middle10 特別顧問、傍若無人なり
G M シーンプレイヤーは矢作にしよう。苺花と真琴も登場。
京 也 出てもいい? 皆と合流したいー。エッちゃんの話とかも聞いたことにしたい。
G M いいよぅ。
史 明 じゃあ皆で卓球部の部室へ行って、谷川を探す。部員に「ねぇねぇ」
部 員 「はい? 何ですか?」
史 明 「谷川部長はどこにいるのかな?」
部 員 「部長ですか? 今日は体育祭実行委員の会議に行ってますけど」
史 明 アレ??(一同笑)
G M いや、アレ?と思うのは正しいよ。会議はもう終わってる時間だもの。
部 員 「何か、副委員長と話があるから遅くなる、とか言ってましたけど」
史 明 「ん、解かった。ありがと」
他の部員 「そういえば谷川先輩、副委員長の子に告白したとか言ってたっけ。あれどーなったの?」
真 琴 む、ちょっと聞き耳。
史 明 んん、先刻のあの二人の会話を鑑みて首を傾げてる。
他の部員 「ああ、あれ振られたんだっけ。女の子の方が、前から好きな人がいるからって」
真 琴 にやり。
京 也 お、じゃあちょっとだけ頬が緩む。「望みはあるな」
他の部員 「部長結構落ち込んでたよねぇ、一週間前の事故あった日。事故に巻き込まれたのかと思って吃驚しちゃった
よ。車のすぐ傍に部長がいたから。無事だったから良かったけどさぁ」
苺 花 「…事故現場に、いたんだ、ね」
史 明 「そっかー。振られてたんだネー。だからああいう会話だったわけね。ま、とりあえず谷川先輩を探そう」
京 也 「おう」
史 明 まず、委員会やってた教室へ。だばだばー。(走る擬音)
G M うん、委員会が終わって片付けしてる生徒が何人か残ってる。
史 明 「お疲れ様〜」
委 員 「あ、お疲れ様ですー」
史 明 「委員長はどこかな?」
委 員 「谷川先輩ですか? さっき副委員長と一緒に屋上に行くって言ってましたけど」
史 明 「ありがとー!」だっ。
委 員 「え、矢作先輩!? 何か他に用事があったんじゃないんですかー!?」
史 明 ぴた。「…ナイ!」(一同笑)
委 員 「あ、そうですか。まぁ解ってましたけどね? 矢作先輩だし(諦め拗ね)」
一 同 (笑)
京 也 「慣れてんな、委員」
苺 花 「お片づけお疲れ様ですー」
史 明 では屋上にー。だばだばだばだば。
G M じゃあ一旦シーン切ろう。
史 明 キョーちゃんにロイス取る。同情と憐憫。どんだけ哀れんでんのよ(笑)。
京 也 テメェ(笑)。真琴にロイス、ネガが脅威でポジが連帯感。
苺 花 真琴に対してポジ友情、ネガ嫉妬。胸が(一同笑)。
G M 皆ロイスは良いかな? それじゃあここでマスターシーン入りまーす。
⇒Master