第4節 光源氏計画
休憩中は特に何事も無く、再び歩き始める一同。
森を抜けて、畑が続く明るい街道に戻りました。見通しが良いですが、あたりに人影は見えません。
村までは辿り着けませんでしたが、旅人が休む為に建てられた小さな小屋を見つけます。他にも何人かの旅人が、同じように足を休めていました。
アヴェ 「お邪魔しまーす」中の人にご挨拶。
レ キ 子猫ちゃんは?(当然の様に尋ねる)
G M いません残念ながら(きっぱり)。こんな小屋で事に及ばれても困ります(一同笑)。年齢指定のロール入ります。
レ キ (小声で)口説くだけ口説くだけ。成功したら連れ出すだけ連れ出すだけ。
G M いるのは子供連れの奥さんとかだけですから!
レ キ ………(無言で顎に手を当てている)。
アヴェ 考えてる考えてる(笑)。
G M ダメ! 人妻隣に旦那さんいるから! 旦那さんガヤンだからダメダメ!
レ キ 大丈夫大丈夫。「ねぇ知ってる? 女の子は浮気に入らないの(よ、を言おうとしてエディのチョップが入る)…いた
ぁ〜い…(涙)」
G M そうこうしているうちに、子供に懐かれて困ってるグリとかがいますが(笑)。
子 供 「わーわー、へんなのー」「でっかい、でっかい!」「しっぽひっぱっちゃえー!」「のぼっちゃえー!」
グ リ 「イタイ、イタイ!(半泣)何すんだゴルアー!!」
子 供 「わー、でっかいのおこったー!」「にげろー!!」「ねぇねぇ、これたべる?(生タマネギ)」
グ リ ぱーんっ!(タマネギを弾き飛ばす)「…俺、外出てていいかなぁ…?」(一同笑)
エディ 「…あまり小屋から離れるなよ?」
レ キ あ、穴掘りの判定しなきゃ(一同笑)。
G M (ころころ)そういう事言うと失敗するから!(判定したらしい)座り悪くて穴の中でもぞもぞやってます(一同笑)。
アヴェ 子供達に手品見せてあげよう。(ころころ)うん、成功。「ほーら鳩が出ますよ〜」
子 供 「わー、すごーい!」
レ キ ばささばささ、「外出してよ〜!」(笑)
エディ 大迷惑(笑)。一応密書のことがあるし、警戒はしておくよ。
レ キ 私は子供達の中で、「あと十年ってとこかしら」な子を見つけておく(一同笑)。育てに入ってみる。「お名前なんて
言うの?」
女の子 「あたしマリーっていうのよ。おねえちゃんは?」
レ キ 「お姉ちゃんの名前は、レキって言うの♪」子供に向かって<性的魅力>!(ころころ)
G M 子供抵抗しないよ!?(汗)
アヴェ (レキの目を横から見て)クリティカル一歩手前(笑)。
レ キ えーっと、9成功?
マリー じゃあ、ちょっとぽわ〜んと。意味が解らないながらもチャーム状態。
アヴェ 毒牙にかかったー!(笑)
レ キ 「今のままだとまだ食べ頃じゃないから〜…あと十年経ったら、お姉ちゃんのところにおいで?」(にっこり笑って少
女の頬を撫でる)
マリー 「(ぽわぽわ)うん、いくー」
G M マリーちゃんの運命やいかに!?(一同爆笑)
エディ 生温かい目…というより、極寒の視線でレキを見てる(笑)。
レ キ その視線にはっ!と振り返って、「何もしてないよ!? まだ何もしてないもん!」と主張。
アヴェ 「まだ」なんだ(笑)。
G M その頃外では「ごそごそ。ごそごそ」と座りの悪さを直す音が(一同笑)。
散々好き勝手に騒いだ末、しっかり夜寝た一同。子供達に別れを告げつつ、他の人よりも早く旅立つことにします。
アヴェ 子供達に手を振っておきます。
グ リ (また尻尾髪引っ張られて)「それはダメだー!」
子 供 「またのぼらせてー!」「これぶらさがってもいーいー?」「ねぇねぇ、これたべてたべてー(生タマネギ)」
グ リ 「キー!!(怒)」
レ キ あ、マリーちゃんにロイスとらないと(笑)。
エディ ポジティブ純愛?(笑)
アヴェ ネガティブ偏愛。でなかったら執着(笑)。
⇒第5節