第9節 ガヤン印の説教部屋





エディ 帰ってきて、開口一番「アレクは見つかったか!」(笑)
アレク 「よーぅ。何してんの?」(あっさり)
エディ …騎士団で? とっ捕まえられたの?
G M はい。すっごい不満げーに茶ぁ飲んでます(笑)。でも詰め所に居る女の子に声かけて、「えー、でもアレクさん他に
    も良い人いるじゃないですかー」「それとこれとは別だよ〜♪」って話したりしてます。天然魔性のフェミニストで
    すから。「女の子は愛されるべき」が信条です。
レ キ 「今は君が一番可愛く見えるな☆」とかね(笑)。
エディ と、言った瞬間に後ろから締め上げる(一同笑)。ぎりぎりぎりぎりぎりと気絶するまで締め上げる(笑)。
アレク 「ギブギブギブギブ、ギブギブギブギブ!」(笑)
アヴェ あ、ロープですロープです(笑)。
アレク 「もうしない、もうしない、もうしない!」
エディ 「何をしないんだ、何をしたんだ、言ってみろ」
アレク 「エディの知り合いには声かけないから!!」(一同笑)
エディ …部下に聞くけど、フランツさんの家の方に何か動きは?
G M 特に騒ぎは無いです。フランツさんが居眠りしたりしてるかもしれないけど(笑)。
エディ 嫌な予感はするんだが(笑)、取り敢えずは大丈夫か。「一件の騒ぎを起こした4人は捕まえた」と引き渡す。
アレク (やっと解放されて)「ふぅ〜〜〜ぃ」(一同笑)
エディ ド□ンジョ様から、新しい情報は何かある?
ド□ンジョ様 「…そう言えば」と思い出したように、「仕事を受ける時、うちらと同じく人相書きを貰ってる奴らがいたわよ。
    そっちの絵柄は違う感じだったけど…領主狙えって言われてたみたい。気をつけなさいよ…?」と言いながら連れて
    かれる。(ちょっとデレた)
レ キ 領、主ぅ?
エディ ……ふぅ―――――――――…っ(長溜息)(一同笑)。
アヴェ さ、尋問は他の方に任せて行きましょうか(笑)。
レ キ えーっと…ヒロイン(=フランツさん)、助けに行こうか(一同笑)。




また詰め所の高司祭さんに生命力を回復して貰って(呪文の消費はパワーストーンのみだったので皆満タン)、
領主(と書いてヒロインと読む)の館にスーパーダァァアッシュ!!




エディ 執務室の扉を開ける! ばたーん!!
フランツ 「あれ、エディ。おかえり〜」(煎餅ばりばり)仕事の手は止まってますから(笑)。
エディ でも無事だったので、凄く安心する(笑)。
フランツ 「そういやさっきから、外がうるさいんだよね〜人が多くなってて」
G M 警備の人間が増えたから(笑)。
エディ うん、いや、いいよ。無事ならそれでいい。「無事ならそれで、結構です」
レ キ 健気だなぁ〜…(一同笑)
エディ 「はぁああああぁ…」(安堵の溜息)
フランツ (ぼりぼり煎餅食べながら)「で、何かあったのか〜い?」
アヴェ まぁ、一応報告します?
エディ じゃあ、かくかくしかじかで。「というわけですので、今日は警護をさせていただきますので、しっかり仕事をしてく
    ださい」(真剣)
フランツ 「え〜〜〜〜〜…やだ。(ぼそ)そうだそうだアヴェ君、チェスやらないかなー?」(サボる気満々)
アヴェ 「はーいやりまーす♪」(すぐ乗る)
エディ じゃあ、全員まとめてぎゅううううううう(梅干)。
フランツ 「あ〜〜〜、あ〜〜〜〜」(悲鳴)
レ キ でもさ、皆狙われてるんだから。
アヴェ 集まっていた方が良いですよね。というわけで、「ここで部屋貸して頂けます?(笑)」
フランツ 「ここに泊まっていけば良いよ」と快諾してくれます。「バラバラになってまた狙われても困るし…とゆーわけで、
    エディの邪魔しといて?」(一同笑)
エディ (どっさどっさと容赦なく書類を運んでいる)
レ キ 「んー、女の子探しにいこうと思ってたんだけど、もう疲れちゃったからまぁいっか」
エディ 「よし、取り敢えずそこに正座だ、レキ」
レ キ 「あぅっ!!」(一同笑)
エディ 書類を全部フランツさんのデスクに置いてから、全員正座させて説教開始。「くどくどくどくどくどくどくどくどくど
    くどくどくどくどくどくど…」(一同笑)
レ キ 「あうう〜…、逃げる気グリ〜!!」(逃げようとしたグリに後ろからしがみつく)
グ リ (身長差を鑑みてバランスを崩しびたーん)「キャイン! あいててあいてて、何すんだよ!」(うがー)
エディ 「くどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくど
    くどくどくどくど…」(まだ延々続く)
レ キ 「うぁああ〜ん!」(半泣)
エディ 「くどくどくどくどくどくどくどくど、ゲッテンバウアー卿手が止まっております」(目ざとい)
フランツ 「ぐぅぐぅ」(寝たふり)
エディ 「ぐうぐうじゃありません」(またぎゅーと梅干)
フランツ 「だってさぁ、皆いるとこう、遊びたくならないかね!」(中年の主張)
エディ 「なりません(即答)。くどくどくどくど…」(止まらない)
レ キ 「うぁ〜ん、だって〜、でも〜、だって〜、子猫ちゃんが〜。えぐっ、えぐっ」(笑)
アヴェ 「足が痺れました〜」
グ リ 「俺の足はいつになったら解放されるのかなぁ…」(正座した上にレキに拘束)
エディ あ、ちなみにアレクは、騒ぎが落ち着くまで騎士団で拘束してもらう事にするから。
G M すっごい不満げにしてますが(笑)。
レ キ 帰って来れないんだ!(笑)
アヴェ 留置場に一晩(笑)。
レ キ 酷い〜!!(笑)
エディ 「ここが一番安全だから、ここにいろ」がしゃーん(鉄格子)。
アレク 「今日はアンナちゃんのところに行く筈だったのに!!」
エディ 「騒ぎが落ち着くまでの辛抱だ」
アレク 「アンナちゃんは〜!!?」
エディ 「アンナさんにはちゃんと、今日来れなくなったと伝えておいてやる」
アレク 「ちぇ……、明日埋め合わせしなきゃアヴェ 懲りてねぇ(笑)
G M そんなこんなで夜も更けて。
アヴェ 「仕事が終わったなら卿とチェスやります」(笑)
エディ 「終わったらな?」(一同笑)
フランツ 「お、終わればね?」(一同笑)
アヴェ じゃあ、ちゃっかり夕飯もごちそうになります。むっしゃかむっしゃか。
G M ご飯は執務室に運んでもらえます。そして、気付いたらグリがいつの間にかいなくなってて、外に備え付けのご飯箱に
    タマネギだけが残されてある、と(一同笑)。
グ リ 「カライ、カライ(泣)」ドアの外でペッペッペッペ、て音がして(一同笑)悲しそうな顔で戻ってきた。
G M フランツさんの日記に「今日もエディに怒られた。グリ君はタマネギが嫌いらしい。気をつけよう」と書かれます。箇
    条書きです(笑)。
アヴェ それ、曲がりなりにも領主の日記ですか(笑)。




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