第8節 セクシー頂上決戦




エディ (街に出て)しかしエディ、子猫ちゃんの家なんて知ってんのかな?
G M 近所のおばちゃんが、『今日はアレクちゃんはこっちに〜』とか教えてくれるよ。
エディ エディじゃあご近所ネットワークを駆使して(笑)。



GMの命により遭遇判定(2D)を振って探す事になりますが、中々見つからない!
目撃情報はあるのに、本人が見つかりません。
エディだけでなく全員総出で振ってみますがやはり何事も起きず、かなりの時間が過ぎてしまいました。




エディ 四回振って10出た! どうだ!
レ キ あたしも出たー!
G M 10ですね? では、同じく10のグリがとある路地裏をひょこっと覗くと、すっごい嫌そうな声で「………げ」。
エディ 「…どうした?」
G M グリが固まったままになってると、その路地の向こう側から、うじゃっと先程の皆さん(ド□ンジョ様と愉快な五部ピ
    ラ達)が。
レ キ あ、来ちゃった!
エディ で、向こうは?
G M ド□ンジョ様が「あ。……見つけたー!!!」と叫びます(一同笑)。
エディ 「あいつらか!?」
アヴェ 「そういう事です!」
レ キ (こくこくこくと何度も頷く)
エディ 「お前達の目論みは全て暴かれている! 大人しく出頭しろ!」(正々堂々)
ド□ンジョ様 「こっちもねぇ、自首したところで何にもならないし…っていうか獲物が目の前にいるんだもの狩るしかないわ
    よね?(ギラリ)」
エディ 「お前達が傷を負わせたのはこの三人(アヴェレキグリ)だけだ! この三人が許すといえば罪も軽くなるぞ!」
グ リ 「俺は許さないよ?」(あっさり)
エディ だろうなぁ!!(笑)
レ キ うんと…「そこの子猫ちゃんが、言う事聞いてくれるなら…(ぽ)」(一同笑)
エディ 「……というわけで大人しく成敗されろ!!(一同爆笑)…お前達にはこう、広く心を持つということは出来ないのか」
アヴェ 「殺されかけた相手には出来ませんよー」
ド□ンジョ様 最後にレキに向かって、「見た目は良いんだけど…胸がねぇ?」(笑)
レ キ 「何よ! 乳か!?」(一同笑)
エディ やべぇ、レキ怒った(笑)。
G M 巨乳好きだったらしいですよ?
レ キ いや、レキも無かないんだけどね。
ド□ンジョ様 「その胸は、ちょっと足りないわねぇ…」
レ キ (躊躇いなく)「これでもかー!」寄せて上げて、脱ぐ!「脱いだら凄いのよ!?」(一同笑)
エディ 「脱ぐなぁ――――――――!!!」(盾ですぱーんと突っ込む)
アヴェ 咄嗟にマントで隠す(笑)。
レ キ 「あれ?」(一同笑)
エディ 「レキ。この騒動が終わったら、正座だ(怒)」
レ キ 「うわぁあん、怖いよぅ…」(笑)




そんなこんなで戦闘開始。イニシアティブは敵側が取りました。
布陣は、敵は再びド□ンジョ様を庇いザコが盾になり、PC達はエディとグリが前、レキとアヴェが後ろに回ります。
ド□ンジョ様が呪文の集中に入り、部下は武器の準備…で、また一人失敗します。



G M あっ、静電気(一同笑)。



エディは部下Aに攻撃、いきなり最大ダメージ(切りの8点)を叩き出します。部下Aはよろめきますがまだ立っています。
グリはプファイトの準備に失敗。レキは倍速>、アヴェは<ぼやけ>をそれぞれエディにかけるため集中に入ります。 
2ターン目、ド□ンジョ様はまだ集中。
Aはエディに攻撃するも失敗、Bはやっと剣を抜き(笑)、Cはグリに向かって攻撃しますがかわされます。




エディ 彼らは裏タマットなんだよね? 闇じゃなくて。大丈夫? 殺しても不可抗力?
G M 気にしなくていいです。この街に裏タマットの神殿はありません(組織のしがらみはない)。
アヴェ よそ者+犯罪者。オーケイです、悪即斬です(笑)。




エディは返す刀でAに切りかかり、クリティカル(一同拍手)。
通常ダメージの上、4点と奮いはしませんでしたが、それが止めとなってAは転倒。
グリはBに向かってやっとプファイトを構えます。レキとアヴェは相変わらず集中。



G M 3ターン目ですね。ド□ンジョ様が、エディに<心神喪失>をかけさせて頂きます。(ニヤリ)
エディ 解った。意思の強さ3L持ってるから、14以下。(ころころ)…ぅわっるーい!(一同笑)失敗!
G M 次のターンまで何も出来ません。
アヴェ <心神喪失>は回復に判定必要ですよね?
G M 知力判定ですね。<覚醒>があればすぐに治せますが、どちらにしろ呪文を切り替えないといけないので1ターンは動
    けません。
アヴェ 先に<ぼやけ>をかけた方が良いか…知力だときついか…?(悩)




Bは当然ふらついているエディに攻撃。せっかく隙を突いたのにダメージは3点の切り。まだまだエディは元気です。
Cはグリに攻撃、今度はグリが避けられず、しかしダメージはやっぱりしょぼくノーダメージ。
エディは<心神喪失>の為動けず、グリはプファイト準備また失敗(笑)。
レキはやっぱり集中。アヴェは悩んだ末<ぼやけ>をキャンセル、<覚醒>の集中に入ります。
4ターン目。ド□ンジョ様はまた集中、Bはグリに攻撃。またしてもよけに失敗し、容赦なく10点ダメージを食らいます!
Cもグリに攻撃、やっぱりよけられず、生命力−1! 生命力判定には成功し、フラフラですがまだ立ってます。




アヴェ 「<大治癒>はもう少し待ってください」(治癒魔法が使えるのはアヴェとグリだけ)
グ リ 「待ってる。待ってるから、ハヤクシテ」(一同笑)




グリはふらつきつつBに攻撃…すれどもよけられます。もうふんだりけったりです(笑)。
レキは<倍速>をエディに向けて発動しました。




アヴェ こっちも<覚醒>行きます。これで失敗したら洒落にならん(ころころ)…ぇっ? ちょっと待って、ちょっと待って(焦)
    …11。12、13、14、大丈夫かかりました!!(一同爆笑)
レ キ オッケーイ!!
アヴェ 良かった16Lに上げといてー!!
エディ じゃあ、エディがかっと目を見開く(笑)。
G M で、横向くとグリが血だらけ(一同笑)。




5ターン目。ド□ンジョ様は<電光>の集中に入ります。(次にで部下達が動く筈だったんですが動いてません、ミスです)
エディは「させるか!」とド□ンジョ様に向かって攻撃。かなりのダメージを与えて、呪文の集中を解けさせてしまいます。
グリはよろけながら後退、レキは<心神喪失>、アヴェは<大治癒>の集中に入ります。
<倍速>で二回目のエディの攻撃も当たりますが、ド□ンジョ様は生命力判定に成功してまだ立っています。




エディ それを見届けて、「まだやるつもりか!」とチンピラ達に向かって言う。
G M チンピラはちょっとビビッてるけど、ド□ンジョ様が「早くなさい!」と発破をかけます。




6ターン目、ド□ンジョ様は口ではそんなこと言いつつ、最後のエリクサを開けて飲み干します(笑)。
Bはエディに攻撃、エディは受けに失敗し、ダメージはそれなり。Cもエディに攻撃するも、よけに成功します。
エディは最後の降伏勧告をしつつ攻撃、切り8点が行きましたがド□ンジョ様は未だ立ちます。
グリは傷を堪えてエディに向けた<大治癒>に集中、レキは<心神喪失>をBにかけ、見事ホンゲラー状態にします。
アヴェは<大治癒>発動、グリの傷を8点癒します。そして、2回目のエディの攻撃。



エディ 最後の攻撃をする前に、「これでもまだ降伏しないのか? 命の保障はしないぞ!」
G M ちょぉっと不安そうにド□ンジョ様の方を振り向くC、だ、けど、ド□ンジョ様は睨む(笑)。往生際が悪いのでもう
    1ターン戦います。
エディ じゃあ、Cに攻撃。「命の保障はしないと言った!」(ころころ)クリティカル。(一同爆笑)
アヴェ あはははははははははははは!!
レ キ 容赦な〜い!!(笑)
G M やっちゃったアアアアア!!(笑)3D下さい。
エディ (ころころ)12。ダメージは(ころっと)7点。
G M 「んぎゃ」というCの断末魔が(一同笑)。で、次のターンにド□ンジョ様が、最後っ屁をしようかどうしようか悩む
    けど…。
ド□ンジョ様 「…解ったわよ。もう好きにしなさいよ! 降伏すれば良いんでしょ!」
エディ 「それが指揮者として正しい判断だ」剣を収めて、騎士団に連行する。





⇒第9節