第1節 おつかい帰りの僕ら
G M では参りましょ〜う。ガープスのセッション一回目でございます〜。
一 同 わー、いえーい(拍手)。
G M 場所はソイル選王国、皆さんは六選王家の一つ、フォルベルト家の血筋に当たる、オーデンスの街。皆さんはそこを治
めるフランクリン・ゲッテンバウアー卿に仕えています。前回のお使いの時、敵対しているはずのザルベスタン家から、
同盟していウォーランゲル家へ向けての密書を見つけてしまいました。
アヴェスタ(以下アヴェ) はーい(密書)持ってまーす。
レ キ つまみと酒を。(一同笑)
G M 違う! それは怪しくない!(笑)
アヴェ 怪しいおみやげと怪しくないおみやげを持ってきました(笑)。
G M じゃあ、怪しくないおみやげをフランツさんに渡すところから始めましょうか。皆さんはオーデンスの街に戻ってきま
した。
エドヴァルド(以下エディ) 「街には無事に戻ってこれたのか?」(真剣)
G M うん。戻って来れないと困る。(一同笑)そこまで想定してなかった! そうか!
エディ エディはとても緊張していたと思うよ?(笑)
G M 遭遇判定とかしたほうが良かった?
エディ いや、しなくていいけど。無事に帰ってこれた方がエディも嬉しいけれども。凄い四六時中気を張ってたと思うよ?
G M 良かったネ(笑)。
エディ うん(笑)。あ、街の様子聞いても良い?
G M はい、ではこちら(地図)を。
エディ 「では取り敢えず、まっすぐゲッテンバウアー卿の所へ向かうぞ」
アヴェ&レキ 「「はーい」」
グリーク(以下グリ) 「(挙手)なぁその前に、その封筒(密書)どうすんの?」
エディ 「だからそれを渡しに行くんだろうが」(声が怖い)
グ リ 「渡しちまうの?」(「好奇心」持ち)
レ キ 「返しちゃうの? 勿体無い」
エディ 「いや、その…どうするつもりだお前らは!」(一同笑)
アヴェ 「一応敵対関係にあるところの密書なんですよね?」
エディ 「ああ」
アヴェ 「だったらやっぱりフランツさんに渡した方が良いかもです」
G M ラブレターかもしれないよぅ?(小声)
アヴェ 「あ、それはそれでちょっと読みたいです」(やっぱり「好奇心」持ち)
一 同 (笑)
アヴェ 「ちょっと封蝋を割りたい衝動にかられますけど、それやると本当にチョッピングライト(打ち下ろしの右)が来るので」
エディ やりたい気がすると言った瞬間に、アヴェの後頭部掴んでるから(笑)
アヴェ ハウンドクロー!(笑)
G M …意思判定−2で振ってみます?(好奇心を押さえ込めるかの判定)
アヴェ 知力で良いんだよね?(ころころ)
レ キ あたしもやろう。知力−2?(ころころ)
アヴェ えーと…あ、ぎりぎりで成功。
レ キ こっちもぎりぎり成功。成功すれば開けないんだよね? つまんな〜い(笑)
エディ そうやってもめてる後ろから、「…それを開けて、もし巻き込まれるようなことがあれば、命を狙われるんだぞ」
レ キ 「…(そっと封筒をエディの方に捧げて)さ、フランツさんのところに戻ろう」(一同笑)
エディ バシッ! と奪い取る(笑)。
レ キ あああぁぁんん。
エディ でもう三人無視してエディはフランツさんのところへ行きます(笑)
アヴェ はーい(笑)。
レ キ 「エディが怒ったああああ〜!(涙)」(一同笑)
⇒第2節