神崎英瑠(かんざき えいる)/処刑天使サキエル
見た目は24〜5歳の男性。金髪金目。
嘗て、神に逆らうものとして沢山の魔物や堕天使、人間達を狩っていた処刑天使。
主の矛盾を正すものとして、天界では畏れられつつも敬遠されていた。
10年ほど前にくゆと出会い、今まで自分が主の過ちを「壊す」ことしかしていなかったが、
それを「壊したい」と思ったことは一度も無いことに気付かされる。
戸惑い、悩んだが、そんな自分を愛してくれるくゆに応えたいと思った為に、自ら堕天した半魔として生きていくことを選んだ。
弦月市の鳴鈴学園高校で、英語教師として働いている。
基本的に無口。自分からは挨拶程度。話しかけられたら自分の解る限りで素直に答える。
まだいまいち人間の基本的常識や情緒が解っていないところが多く、喜怒哀楽のふり幅も小さい。
が、くゆに関することに関してはその辺が無視される場合もあり。
くゆのする事に対して逆らったり拒否したりすることは絶対に無い。