尾上 七之助(おがみ しちのすけ)/永久機関人形
人に見せる好々爺の姿は仮。その内面は、冷酷な研究者であり魔術師。
元は高名な魔術師であり人形師だったが、死の回避を求める余り自らの身体を人形に改造。
人間の心臓の筋肉を部品として半永久的に稼動する恐ろしき人形と成った。
人間と人形の差異に関して深く考察を続けていた研究者でもあり、
その証明の為に獲物であった永久を拉致し、刹那を盗み出して悪趣味な実験に使用した。
行為自体は唾棄されるものであるが、研究に関する真摯さは間違いなく、
それ故に同じ研究者としてのシンパシーを感じたEsプロジェクトの発案者が、密かに情報を交換していたと思われる。
第1夜のラスボスにしてはいまいち強さが出せず、手も足も出ずにタコ殴りにされた印象が強い。
この話以降、いろはの凄まじすぎる火力をどう攻略するかが暫くGMの課題になった(笑)。