千剣・スーヴェンドルフ(ちはや・)
 
 

天才的な魔道鍛冶の腕前を持つ、天上天下唯我独尊男。
自分が気に入った仕事ならば、精錬だろうが改造だろうが何でもやらかす。
作り出した武器あるいは防具は自分で使うものではなく、それに相応しいと思った相手に渡す。勿論彼の独断と偏見で。
基本的な倫理観や法遵守の心は持ち合わせているが意に介さない。要するにひどいひと。
はにを作り、オリガの弓を改造し、湖雪を目覚めさせそして捨てた人。
敵も多い為世界中を飛び回っていたが、最近は日本に滞在しているらしい。
故郷が日本だという噂もあるが、詳しくは不明。
着ているコートは四次元ポケットで、内側から<こんな事もあろうかと>で何でも出てくる。
人間としての限界はとうの昔に超えている筈なのだが、「いや俺人間だし」と未だに主張し続けている。
魔獣化しても外見は変わらない…が、気迫とオーラの色が変わる、らしい。