武田信玄



嘗て甲斐・信濃を有し、最も天下に近いといわれた戦国武将。
「人は石垣、人は城」という言葉を残しており、人同士の信頼が国を守り富ませるという信念を持っていた。
天下取りの夢が志半ばで破れた後も、全ては定めと安らかに眠っていたのだが、
ある男により提示された未練を果たす好機に、その身を委ねてしまう。
望みは、生前どうしても決着を着ける事が出来なかった相手との最後の勝負。
―――そして、出来る事ならば。
自分の子の如く可愛がっていた、そして日の本一の武士と言われた娘に、自分の愚かさを断ち切って欲しいと、願ったのだ。
<彼の出番だ>を敵にかけるのってすげぇかっこよくね!?というGMの思い付きから作ってみたキャラだったのだが、
春姫PLをさんざん泣かせる羽目になってしまった。ゴメン。