天軍第三軍大将ラミエル


見た目は27〜8歳の男性。金髪の逆毛に金目、筋骨隆々。
いずれ訪れる魔界との決戦の折に、天界の軍を率いて物質界(=人間界)に降りてくる天軍大将。
その武勇は天界一と誉れ高く、敬虔なる神の使徒として人望も厚い。
…それなのになのか、それゆえになのか、周りにツッコミがいなかったらしく、どうにも思い込みが激しくて暴走しがち。
昔英瑠ことサキエルが天界にいた際、孤立している彼を不憫に思ったらしく何くれと無く面倒を見ていた。
(ちなみに英瑠の方は、何故こんな地位の高い大天使が自分に話しかけてくるのか純粋に不思議だったらしい)
そのうちに慕情に近いものが沸いたらしいが、やはり天使なのでその辺はあくまでプラトニックな代物、らしい。
それを知らぬ間にくゆに掻っ攫われてしまい、忙しい合間を縫って必死に探し回り、つい最近漸く見つけ、第2夜のようになった次第である。
決して悪人では無いのだが、傍にいてはた迷惑なものであることには違いがない。