Middle03 乙男流押しの一手





G M 天裂のシーン。時間は次の日の午後で、場所は芦屋荘。出たい人は出てもOK。
キール じゃあお仕事3日目だ。出ようかな。
G M 面子どうする? 全員出ることにしていい?
一 同 うん。
G M じゃ、芦屋荘ののどかな午後。良い天気でみんなまたーり。
キール 「どうしたらいいですかねぇ」
す ず お互いの情報交換はしたのかしら。
G M 天崎側の話は…二人しないならヘメラが話すかな。
ヘメラ 「昨日ねー、可愛い猫がいたのー!」
天 裂 それにつられるようにして、天裂もにやにや口を開く。「昨日なぁ、すっげぇ面白いことがあってな〜」
キール 「雨崎さんから話なんて珍しい。どうされたんですか?
小田桐 その2人を横目にしおれている。
ヘメラ 「あれ? オダギリがしんなりしてる。…それでね、ふかふかでねっ!」
キール 「白くて黒い毛の入ったふかふかの猫ですか?」
ヘメラ 「そうそれ!」
す ず 「つんでれだったー」
ヘメラ 「つんでれって何? ううん、噛まれたけど」
キール 鼻の上にばんそうこう貼ってあるんだね。
す ず 「なんでつんでれの事知ってるの?」
天 裂 「ん――、とな」
キール お土産の鈴最中を出しながら。
す ず もっちもっち(即食)。
天 裂 「アレが追いかけたら、その先に…」っていう大まかな話をする。そんでまた、愉しそ〜に口を開く。
小田桐 しんなりと鈴最中を二つに割って食べてる。
天 裂 「猫連れた美人になぁ、口説かれてたんだよ小田桐が」
キール モノクルがきらーん!として「彼と、お話するには小田桐さんを通すと素晴らしく話が進みやすいと! そう
	いうことですか?」
天 裂 「ああ! そりゃぁすげ〜良いと思うなぁ?」
小田桐 「…餌にされてる…?」
す ず 落ち込んでるのを見ながら「オダギリ! …いけ」
G M 容赦ねぇ!
キール 「実はですねぇ? 小田桐さん。すごく困っていることがありまして!」(深刻な顔)
す ず 困ってるって言ってるよ?
小田桐 こっちも困ってるよ!(一同笑)
キール 「かくかくしかじかでして〜、大変困っているんですよ〜」
小田桐 どんどん顔が悲痛になっていくよ。
天 裂 「はっはっはっはっ!」(遠慮なく嫌な笑い方)
ヘメラ 「なんかオダギリ、どんどん顔色悪くなってくよ」
キール 「決して! 小田桐さんが迷惑をしているというのであればぁ、構わないんですけども? 多分、男子高校生
	に迷惑をしているとは、全然思えないですよねっ☆」天裂を見て。
天 裂 にやにやこくり。「なぁ?」
キール 「小田桐さんですもんねっ、ねっ?」
す ず 「皆がこんなに困ってるって言ってるのにひとはだ脱げないっていうのかこのケツの穴の小さい犬め。オダギ
	リめ」
小田桐 すごい痛めつけられてるぅ!「ぅぅっ」
キール 「まぁまぁ! そんなに苦しい所ならばFPを回復してください?」鈴最中さっ。
小田桐 受取る。もちり……もりもりもりもり(咀嚼)。
キール 「じゃあ二つつけてあげましょう」
小田桐 「(もぐもぐもぐもぐ)…で…何をすれば良いんでしょう…あ、そういえば。昨日なんでそこで会ったかとい
	うと…」と情報提供。
す ず あ、忘れてた。
G M 黒塗りの車や黒服の男たちに青年が襲われそうになっていた、ということを報告だね。その連れていこうとし
	ていた奴らが宇宙人ぽいと。
小田桐 「私と同じ匂いがしました」
す ず 「わんこ? 大量!?(驚愕の後、無表情に)…倒せ。…ぜんぶ殺れ」
キール 「宇宙人らしき黒スーツが、二人。ですか」
小田桐 「車の中にまだ居たかもしれないし、そこまでは自分にもわかりませんでした。窓がフルスモークでして、そ
	の向こうを見通す程の赤外線を持ち合わせておりませんので」
キール 「なるほど。…いや、実はですね?」奇妙な共通点として、依頼にきた人にも二人黒スーツがいて、提示され
	た報酬が微妙に高いということを話す。「それがずっと気になっていたのですよ。繋がっていると仮定するに
	はまだ証拠は足りないですけれども、明らかに金銭感覚のしっかりとした依頼人が報奨金を高く出す、という
	のがどうしても気になりましてね?」
小田桐 「その依頼して来た方というのが、そういうことを部下にさせているという事ならば…まっとうな者ではない
	のかもしれないですね。」
キール 「なにか…もっと、その男二人に会った時にあった事を、何か思い出せませんか?」
小田桐 「ん? …あぁ、名前は呼ばれましたよ」
キール 「『小田桐さん』ですか? 有名人ですね小田桐さん」
小田桐 「いえいえいえ。失礼、私の元々の名前ですね。といっても、名前というより所属の方を知っていたらしくて、
	その名を呼ばれました」
キール 「つまり、こちらで言うところの暴漢に、『郵便局員!!』とあなたは言われたんですね?」(笑)
小田桐 「そうですね。呼ばれたと思ったら、すぐ逃げられたんですよねぇ」
キール 「皆さん、この場合はどうなんでしょうね? 誘拐しようとしていた人間が、それを止めに入った人の所属を
	言って逃げる、というのは人間界でもよくあるパターン。もし誘拐しようとしている場合、その犯人が見て驚
	いて逃げる人…つまりその相手である小田桐さんですが、警察や市役所などの治安を取り締まる相手の場合は
	逃げますよね?……小田桐さん、何者ですか?」
す ず 「けーさつ犬?」
小田桐 「や、そうではないと思いますが…自分でもよくは覚えてないので…。そんなこと、してたんですかねぇ?」
キール 最中とお茶を小田桐に出しつつ「そうなると、微妙にやっぱり、怪しくなってきますかねぇ…この猫で間違い
	ないですかね?」(写真を見せる)
小田桐 「ああー、はい。ヘメラ殿を引っ掻いてた」
G M ヘメラは物を食べていることに慣れてないので、一生懸命最中を噛んで、ごっくんした時。「あっ!!」ヘメ
	ラの視線の先は芦屋荘の入口。そこには大猫が、にょっと。
キール 「はっ!?」息を呑む。
 猫  「ニャ―――」大声で啼く。
青 年 「ふくちゃん、どこ行くの〜?」という声も聞こえます。
天 裂 「来たっ」(にやにや)
小田桐 ぞわっ。
キール 「やや?」
青 年 門までやって来たところで大猫を抱き上げ、視線がぱちり。「…っ小田桐さぁあーんっ!!?」
キール じゃあ、その瞬間ザッ! と皆席を離れて小田桐の周囲から引く(笑)。
小田桐 名前を呼ばれた途端、身の毛がへしゃっと萎む。「…………」(泣きそう)
キール 新しいお茶を新しいカップに注ぎ、小田桐の隣に置きましょう。
 累  すごい満面の笑顔で近づいてきたよ。敵意は無いから、ばっちり芦屋荘の敷地に入れる。
小田桐 「…あぁ、あの、こんにちは」
 累  「こんにちわぁ…♪」きらきらきらきら。「ふくちゃんが突然駆け出したから、追っかけて来たんです〜。こ
	の子このアパートの事、知ってたのねぇ!」
ヘメラ 「うん。うん! 昨日居たもの」
す ず 累、小田桐にしか目が行っていない中、昨日の変な人が二人います。
 累  まだ気付かないかな(笑)。
キール 「恋する乙女はまっすぐですから☆ 良いではありませんか。人の恋路を邪魔しちゃ行けませんよ」
す ず 「こいじ?」
キール 「我々には手助けすることしか出来ないんです(お茶飲みつつ)」
小田桐 恨みがましい目で周囲を見る。
 累  「あのっ、これ昨日のお礼です!調理実習で作ったんですがっ!」
天裂&キール 調理実習ー!!(お約束に慄く)
小田桐 「うん…はい」
G M 包みを手渡してくるよ。調理実習って言ったけど、自分でわざわざ作ったんだろうね。ラッピングがお洒落で
	豪華すぎるし。
小田桐 「はぁ、ありがとうございますぅ…」しんなり。
 累  「受取ってもらっちゃったー!!」きゃあきゃあ。で周りの様子にまだ気付いてない。
す ず すずにはこの家に持ってくるお土産ものは皆の物なので「オダギリ、菓子! 菓子!」
小田桐 「すずさん…ちょっと待ってくださいね」とりあえず目の前で開けますよ。まず開けて、とりあえず自分で食
	うかな。先に自分で食べないと乙女の心が砕けるだろう?
す ず 「なかなかわきまえている」
 累  凄い息を飲んで見ているけど?
小田桐 もふっ。もぐもぐもぐもぐ。
キール そこでカチッ! と小田桐の上のライトだけをつける(一同笑)。
G M スポットライト!?
キール 演出家なので。
小田桐 もぐもぐ、「うん。美味しいです、ご馳走様です」
 累  「きゃ―――――っ!!」(感無量)
小田桐 「みんなで食べても良いですか?」
 累  「もう、ぜひっ!」
小田桐 「じゃあすずさんどうぞ?」
す ず 「がふぅーっ(抱え込んでわしわしわし)うま〜」
小田桐 「あの、ちゃんと皆で…」
G M 猫は相変わらず皆を警戒しながら、累の膝の上で落ち着いているよ。
キール まだ累はこの面子に気付かないの?
 累  いや、もう気付くよ。「あれ、昨日の…?」
小田桐 「ああ、そうだ。ちょっと聞いてみたいことがあr」
 累  「なんでしょう!!?」もう何でも答えるよっ!
キール 「目の前にいる大事な人が優先ってことですねぇ!」
す ず 「人のこいじをジャマすると馬に蹴られるわけ」
 累  「やだもう、恋だなんてぇっ!」(赤面しつつ笑顔)
キール 「邪魔をすると、どこかの日本刀に斬られてしまうかもしれませんからねぇ」
ヘメラ 「え、アマサキ?」
天 裂 にやにやにやにや!
す ず 「人のこいじのジャマをすると何処からともなくキャノンも撃たれるかもしれないよ」
キール 「それもありますねぇ!」
小田桐 「そういえば、その…猫? ふくちゃん、は何処で拾ってきたんですか? 買ったんですか?」
 累  「実は…この子と出会ったの、つい3日前なんです」キールが仕事を請ける前日かな。
小田桐 「おや、つい最近」
 累  「ほんと、偶然学校からの帰り道で会って、なんだか凄く懐いてきて…」
キール 「ふむ」
 累  「アタシも嬉しくなっちゃって、つい家に連れて帰っちゃったんです」
小田桐 「ほうほう。それで、他にこの猫は特に変わったことなどはしないんですか?」と指を指すように猫に手を…。
 猫  「シャッ! シャッ!」猫パンチ、爪つき。
小田桐 猫の手を避けながら自分の手を普通に仕舞う。…きっと小田桐だから凄い反応をするんだろうなぁ。
 累  「ダメッ! もう」
す ず ふくの所にいって「つんでれ、勝負だ」
 猫  なにさっ、なにさっ!「シャッ! シャッ!」
す ず ひょいっひょいっ。
 猫  近寄らないで!と必死に戦っているが。
小田桐 「その後、何か変わった事は…?」
 累  「えっと…誘拐とか? あるといえば、あり…無しといえば、無し…」ちょっと微妙な反応。「あのー…うち
	って割とお金持ちで、小さい頃は結構誘拐されかけていたんですよぉ。てっきりその延長かと思って…」
小田桐 「うーん」
 累  「だから、その、自己流のエセムエタイを護身用にちょっと」足を高く上げてみせますよ。
す ず ムエタイかよ!
小田桐 「ひゃあ…」
 累  そこでちょっと黙って「でも…昨日の奴らはちょっと違った感じだったわ」
小田桐 「いつもと違うとは?」
 累  「言葉が解らなかったんです。なんか…多分外国の言葉だと思うんですけど」
小田桐 あ゙―――。(納得)って顔をするかな。
 累  「それで、アタシから何か聞きたそうだったんですけど…答えないでいたら、急に車に連れ込まれそうになっ
	て」座って喋り続けてるけど、なんとなーくじり。じり。と小田桐の方に近づいてきます。少しずつ距離を縮
	めていくよ!
小田桐 …ひょいっ(避)。
キール 「つまり、あなたを誘拐するのが当初の目的ではなさそうだった?」
 累  「多分、ですけど」並の高校生にしては肝が座っているようで、洞察力も中々のものです。
天 裂 「ふん?」
キール 「なるほどぉ。最近似たようなことはありましたか?」
 累  「いいえ」
キール 「初めて。ほぉー」
G M 他に何か聞きたい事はありますか? 皆が聞きたいことないんならヘメラが聞くぞ?
小田桐 そうだなぁ…うん。
ヘメラ 「あのぉ…結局、あなた男の子なの? 女の子なの?」真剣。
小田桐 あー、そこかぁー(笑)。
 累  にっこり笑って「身体は男だけど、心は乙女でっす♪」
小田桐 椅子から落ちて、ずしゃっ! 慌てて戻る。「…よいしょ」
ヘメラ 「そうなんだ!」納得。
キール 「新しい、愛の形ですね…」
す ず こくこく。
天 裂 ノーコメント。
す ず 「幸せになれよオダギリ」
小田桐 悲しい目をむける。
キール ティッシュをそっと。
小田桐 ティッシュをもらってぐしぐし。
 累  「あのっ良かったらこれっハンカチです!」
小田桐 「あぁー(涙)」
キール 猫は私が探している物に間違いない、と見て良いんだよね?「じゃ、3日前に猫を拾ってから何か変わったこ
	とはありませんでしたか?」
 累  「その誘拐事件以外には、ありません」
キール 「ふむぅ。でもふくさんは凄くあなたに懐いているようですね。ほら、このように…(手を伸ばす)」
ふ く 「シャァッ!」何をするかぁ! と猫パンチ。
キール 「…須山さん以外が触ろうとすると、こうなってしまうみたいなんですよね。」
 累  「みたい、ですねぇ…」(苦笑)彼が撫でると、激しい猫パンチが納まってぺそっと落ち着く。
小田桐 小田桐には倍速だよ。
キール 「須山さんが特別、という理由でもあるんでしょうかね?」と、猫の方に声をかけるように言ってみる。
ふ く ふいっ! と目を逸らす。知らないもん。ここが居心地が良いもん。
キール 「なるほど…今ここに来るまでで、何かおかしなこともありませんでしたか?」
 累  「はい。」
小田桐 じゃあ何か来てないか、顔を向けて敷地外を覗っても良い?
G M 何も無いよ。外にも特に変わったことはございません。
小田桐 「その猫が、怪我してきたりってことはないんですか?」
 累  「それはないです。偶にふらっと外に行っちゃうんだけど、夕ご飯までには帰ってくるし。アタシが学校に行
	ってる間には好きな所に行ってるんです」
小田桐 ああ、お散歩してる感じ。
 累  「授業が終わる頃になると、学校近くに来てるんですよ〜」
天 裂 ふぅーん……?
キール とりあえず、キールは後は…Mr.2人(プネヴマ&セビラビス)について調査をしたい。後は須山さんに聞い
	ても仕方がないと思うので、キールはこれで聞く事は終わりです。
G M 他に聞く事ないなら、シーン終了しますが。
小田桐 小田桐は聞くことより聞かれることの方が多そうなので。
 累  「ご趣味は!?」
小田桐 「あ、あーっと、えー…(しんなり)」
す ず なし崩しになってるけど、私元々の目的は「新人にあいさつのなんたるかは教えるべきだ」とお説教したかっ
	たんだけど…
ふ く しらないよ。そんなの。ぷいっ。
す ず 「つんでれは人の話を聞かないつんでれだ。すずもつんでれの心を開くことはできなかったのよ、と後で言っ
	てこないと」
キール 「ふくさんのみと話をしてみられれば良いんでしょうけどねぇ…?」って累の聞こえない所で話をしている。
す ず こういう何考えてるの? な時ほど<テレパシー>? でも今須山さんが。
G M あ、いいよ。やって。
キール 「大丈夫ですよ、須山さんはきっと誰かが連れていってくれますよ」
小田桐 むしろ連れて行かれる方だと思う。
G M でも、連れていこうとすると猫の方が抵抗する。
ふ く 嫌。こっから離れない。(爪ぎしり)
G M でもこっそりテレパシーは可能よ? やってみ? こっちも抵抗する。
す ず シャッシャッて遊びながら「新人はあいさつをしないと嫌われちゃうの」って言ってるのにぷーい! ってや
	るから、「…つんでれの心の鍵を開いてやるぅー」
G M じゃ、意志で抵抗。
す ず えーっと、テレパシー。技能は感情で、魔力で振るのね。(ころころ)17。
G M あ、すげぇ。11振ったのに無理だ。13。
す ず こっそり目でピシッとやる。
G M 読みました。映像がイメージで出るって思ってほしいんだけど、いきなり極彩色の幾何学模様が出た。
す ず うん。
G M とても、この世の物とは思えない、すずには理解できない光と音の奔流になって、精神にダメージを受けるん
	じゃないかというほどの衝撃を受ける。そんな中、1つだけ意志がはっきりしていた。拒絶だ。『あっちへい
	け!!!』という意志がぶつかってきて、パチンとテレパシーが打ち切られた。
す ず 軽い気持ちで見ちゃえ!ってやってたのに、びくっ!として後ずさって警戒しながら猫の方を見る。
ふ く 苛立ちの篭った目で「フーッ、ファーッ!」
小田桐 「おや? すずさん大丈夫ですか?」
 累  「どうしたんですか?」
す ず とりあえず、首ぷるぷるってやってから…なんだろう? 幾何学模様。まったくわからない。
G M わからないね。常識や、精神の在り方すら違う物を無理やり見ちゃった感じ。本当に理解ができない。
す ず ゲームCDを音楽CDプレーヤーで再生しちゃった様な感じ? 理解した。物凄い音が響いてびっくりして飛び退
	いちゃった感じ。
G M 本当に別物を見ちゃったんだね。動物なら単純すぎてわかるし、人間ならある程度感情とか記憶を読むことが
	できるのに、それが全くできなかった。
す ず ああ。「つんでれの心は開けないみたい。すずとはチャンネルがちがうもの」
G M 魔物だとしても、ただの魔物じゃないっていうのがわかった。累の方は戸惑ってるけど、ふくの方はまたぷい
	って目を逸らす。しらんもんって感じで。
小田桐 ふくを見て「うーん」。
G M 他には?
キール とりあえずキールには何もないかな。
小田桐 うん、小田桐もないかな。
G M じゃあ、漠然とした不安が出たところでシーン終了。
一 同 はーい。
キール 猫のエゴを絆に変える。(ころころ)猫に絆「好奇心」。
小田桐 誰にとろっかなー。すずに取ろう。(ころころ)絆にならなかったよ。しょんぼり。
す ず 恋路を推奨しようとするからすずに対しても恐怖かもしれないよ。どうしようかな。私。私も小田桐に取ろう。
	とりあえずあの、恋路はどうなるのかしらわくわく、ということで。(ころころ)当然成功。小田桐に絆「好奇心」。
小田桐 んじゃあ、すずにエゴ「恐怖」。
キール 天裂はいいの?
天 裂 はい、取らないです。





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