Ending04 まだ、これから。





G M 小田桐、ラストの前にさぁ、SA選んでくれる?(一同爆笑)
小田桐 っい――ですよ、「受け止めて」やりますよ!
一 同 やったー!! 男だぁ!!
小田桐 (ぜぇはぁ)頑張ります。受け止めてあげるよ、突き放すような小田桐じゃないよ。
G M じゃあ、いつも通りのお仕事中。
小田桐 ちりんちりん。
G M 道を自転車で走ってる時に、後ろから足音が『ちゃっちゃっちゃっ。しゅた!』そこで、ブレーキを利かせ
	る前に自転車がギッ! と止まる。握る前にブレーキが動いたね。
小田桐 「おや?」と振り向く。
ふ く 止 ま れ ? という顔で悠然と立つ猫。
小田桐 「…便利な使い方を覚えたもんですね」
ふ く ふふん。という顔。
G M とそこで累が、恐る恐る駆け寄ってくる。「こんにちは…」
小田桐 「こんにちは」…恥ずかしっ(じたばた)。
 累  「え、えーとぉ…あ、ああああ改めて聞いても良いですか?」
小田桐 自転車をきちん留めて「なんでしょう?」
 累  「すー、はー(深呼吸)。えーと、正直に言います。私………貴方のことが、好きです」
小田桐 はぁー!!!! あ、今のはキャラの言葉じゃなくて!
G M 小田桐は「ん?」って感じでしょ? 「何で改まって」みたいな。
小田桐 そう。何で改まって言うんだろう、と思う。
 累  「解んなくっても、いいです。でも、もし…あなたがその気にならないなら、引導を今すぐここで渡して下さ
	い」(思い詰めた顔)
小田桐 うーん、そうだなぁ。
 累  「ちなみに、答えを出す猶予期間は幾らでも差し上げます!」
小田桐 長ぇ(笑)。
G M 超ロングスパンだよ、あ○んだよ、私待つわだよ。
小田桐 でも多分足元のあたりで猫様が答えを待ってるんですよね。
G M うん。
す ず 『答えを早くしろ。ただし断ったら殺すぞ』(一同笑)
G M そんな感じ(笑)。
小田桐 間違いなく因果律を歪められる(笑)。きっと、因果を歪めて告白する前のシーンまで戻しますよ! エンド
	レスですよ!「明日なんか来なければ良い」ですよ!
す ず そう目で語ってる人が足元にいるから早く答えてよ(笑)。
小田桐 うーん。「?」ってなってきてるんだけど「その気がどの気なのかはわからないですけれども…、自分はその
	気というのが何なのかよく解ってないですけれども…」
 累  断られるかなーって凹み始めてる。
ふ く 目の輝きが爛々とし始める。ぎらぁーん。『撃つぞゴルァ!』
小田桐 「あの、で、ですがですが!」
 累  「はい」
小田桐 「…ですが! そういう物は追々わかっていけば良いだけでして! …それに、好ましいと言われて、嫌がる
	人間はいないと思います」
 累  ぱああーっ!! 累の後ろにアヴァロンが見えます(笑)。
小田桐 「自分も、その、好きだと言われて嬉しくないわけでもないので」
 累  その言葉を極めて前向きに解釈しましょう。「じゃあ、これから2人で育んでいけるんですねー!」(小田桐
	の手をぎゅー)
小田桐 「…あれ?」
 累  「アタシ、がんばりますぅ!」
小田桐 「は、はあ。頑張ってください」
 累  「はい!」
ふ く よし。と鷹揚に頷いた。
G M …という所で今回は終了!
一 同 (拍手ぱちぱちぱち!)お疲れ様でーす!




―――Shooting star!