(戦闘終了後)
G M じゃ、それでターン…エンドの前に、パシンとハッチが開く。プネヴマがいるけれど、手足が崩れかけて流動
体になっている。
プネヴマ 「や〜〜参りました。これはちょっとキツい。これ以上は時間外労働なんで、帰らせてもらいますわ☆」
HA<彼方への門>使用! これは任意の場所へ移動して、退場も可能。いつでも使えるので、このまま逃げさ
せていただきます。
キール うん。
プネヴマ ぱちん! とまた空に穴が開いて「それじゃ、ほなぁ!」
す ず そうだ、<ヴォイド>!
小田桐 誰か<ヴォイド>!(笑)
キール <ヴォイド>ぉ!?(笑)
天 裂 使う? 使う!?(笑)
キール あの〜、プネヴマは良いんじゃ〜?(笑)
小田桐 うん、だって彼は悪い子じゃないから。
キール 「プネヴマさ〜ん! お体をお大事に〜!」
プネヴマ 「ありがとうございます〜!」
キール 「あっ、ムービーで撮っても良いですかぁ?!」
プネヴマ 「ほな、毎度おおきにぃ!」
キール 「次からは、ちゃんと相手をみて商売した方が宜しいですよ〜!」
プネヴマ 「あーご忠告痛み入りますぅ〜!」(一同笑)
小田桐 「また日本に来てくださいねぇー」
セビラビス 「お、おい何やってるぅう!?」
プネヴマ 「さいなら〜(声が小さくなっていき)」消えちゃいました。
天 裂 素敵だぁーっ(笑)。
キール 「……さて! トトンコール氏」
セビラビス 「ぎくり」
キール 「どうなさいますか?」にっこり問う。
セビラビス 「ぬぅう…うっ」
キール 「聞けば、あなたはご身分の高い人でいらっしゃるそうですが、そのような方が、たかだか、ふ つ ー の猫
一匹のために!こんな辺境で、怪我をなさるなんてことは、止しておいた方が宜しいかと思いますが〜…」
(にっこりにっこり)
セビラビス 「ぬぅぅううう!」
キール 「ご貴族の名誉にも関わるのではないかとぉ! わたくしは、心配でなりません!!」
小田桐 ま、それを黙ってみてるけど(拳をぐりぐり動かす)。
G M ああ、後ろで拳をぼきぼきやってる?
小田桐 うん。
セビラビス 「ぬぅ―――!!」すっごい赤い顔をしてるけど、
キール 「…ここに居たのは、たかだか猫一匹。商人が間違ってしまったんですよ、ラプラスの魔だなんて、いるわけ
、ないじゃないですかーっ☆」
す ず あははははははっ!
キール 「いやいやいやいやいや。猫です、猫。普通の猫ですよ〜! 地球猫ですよ〜!」
セビラビス 「〜〜〜〜〜っ!!もう、いい!!!!」すっごい未練たらたらだけど! バタンッ!と車に乗り込むと、
そのまま走り去ってしまいます。
キール えっ宇宙人だから飛ぶかと思ったのにっ(笑)。
天 裂 あははは!
G M 飛ぶかもしれないけど。まぁそんなわけで、ふくちゃんはそこにいます。
ふ く ロボをじーっと見届けた後、またぷいっと目を逸らすけど、その場に居るね。
キール 「いやぁ、気難しい地球猫一匹のために、何の用だったのでしょうねぇ?」
天 裂 「それで押し通すつもりだなテメェ」
す ず 「ごついおじさんはねこマニアだったんだよ」
小田桐 猫のところに寄って行って座り込んで「さぁ、ご主人様のところにお帰り」
ふ く 迷ってる。足がひょいっと出ては戻る。
す ず かわいい(笑)。
小田桐 「主人だ、ってあなたの方から認めたんじゃないですか」累の方に顔を向けて「…どうですか?」
累 しゃがんで、「正直…何が起こったのかもよく解ってないけど。ふくちゃんは、私にとって始めてできた家族
なの。無くしたくないよ」声が震える。「どんなふくちゃんでも良いから、一緒に居てよ…っ! ……おいで?」
ふ く まだ迷っている。自分の存在が何であるか、ラプラスの魔自身は知っている。それによって自分の主人がまた
危険に巻き込まれるんじゃないかと心配している。
小田桐 「貴方は猫の姿をしているんだから、猫で良いじゃないですか」と、撫でる。
ふ く ムッ。となるけど、引掻かない。我慢してる。
す ず 「オダギリがつんでれの心を開いた!!」
小田桐 「良いじゃないですか。行けば良いんです」尻を押す。
G M それに押されたように、ふくちゃんはタッ!と駆けて累の腕に飛び込みます。累はそれをぎゅぅーっ!と抱き
しめます。
小田桐 「よぅし」満足げに。
G M ………他にないかい、何か。
天 裂 締めてっ。(期待の目)
す ず 締めて?(期待の目)
キール このシーンでは口を出せないなぁ? さっき一杯出したし。(期待の目)
小田桐 戦闘シーンで一番締りがなかったのに!「家族を大事にしてあげてください」累の近くへ行って、「ね?」
累 泣きながら頷く。
小田桐 ポケットからぐりぐりとティッシュを出して「どうぞ」
キール 「(小声で突っ込む)ハンカチじゃないんですかぁあー!」
天 裂 「(小声で)ハンカチじゃねぇんだな」
す ず 「(小声で)そこがオダギリ」
小田桐 だってそこは小田桐クオリティですから。
累 貰って、ずびー。
キール 「(小声で)しかもあれ、駅前で配ってるティッシュじゃないですかあっ(ぎりり)」
す ず 「(小声で)もらいティッシュは質が悪いから鼻が真っ赤になっちゃう」
小田桐 も、持ってないんだもん…。
ふ く 小声の会話を聞きつけ、なんて安物を私の主人に渡すのよ!とばかりに「ばりぃい!!」
見物組 (笑)
小田桐 「ごめんなさい、あの、それしか持ってないですからぁ!(涙)」ふくちゃんには頭の上がらない小田桐。
G M 力関係が凄いことに(笑)
小田桐 猫に負ける犬。
す ず 猫でも犬に勝てるんだということを学んで、ふくちゃんに絆「尊敬」とるから(笑)。
G M 人間性みんな大丈夫だよね?
す ず うん、1残ってる。ていうか1ターンで終わっちゃったんだもん(笑)
G M もっと行けるかと思ったんだけどなぁ。弱かった。
キール 天裂だよね。
す ず 天裂だね。(笑)
⇒Ending01