Climax01 降臨! 鋼の戦士
G M で、ここからクライマックスシーンです。
キール はいよ。
G M 累を追っかけてた小田桐が最初に登場します。
累 「待って! 待ってよー!!」
G M 足が速いので、なかなか追いつけませんが、丁度ふくちゃんがプネヴマに回収されてたところに2人でたどり
着くわけです。
累 「待って! ふくちゃんを返してよっ!」
小田桐 累を庇うように前に出ます。
黒服達 「[category:Judge]ッ!?」
小田桐 「…あれ?」
累 「ふくちゃん、おいで! 帰ろう?」手を伸ばす。
ふ く 累の方を向くけど、動かない。
小田桐 「ちょっと待った方が、良いです」
累 「でも…!」
小田桐 「大丈夫、大丈夫。大丈夫ですよ。―――ちゃんと今、連れてきますから!」
累 「小田桐さん…っ!」きゅううん! 最後のフラグ立った。
小田桐 のぉおー!「まぁ、ね?あなた方がどういう目的かはわかりませんけれども。(拳をぐりぐりと揉みつつ、プ
ネヴマを見て)あなたは多分、商売がしたいだけなんでしょう。ですが、商売相手が悪いかと思います。自分
はそこまではっきりと現場を押さえたわけではありませんが(トトンコールを指差し)貴方は今まで随分悪い
ことをしているようですね?」
セビラビス 「くっ…!ええい、役立たずめ! 仕事をしろ、仕事を! 目撃者を全部消せ!」とプネヴマにぎゃあぎ
ゃあ騒ぐ。黒服達もざざっと前に出てきます。
小田桐 「ふん? すいません。須山さん。もう少し下がっていてください。ここでは危ないです」
G M 言葉に従い、累は一歩二歩下がる。
小田桐 ううーんどうしようかな。見られない方が良いのかな。
G M 累はもうふくちゃんが「猫じゃない別の生き物」であることに気付いているし、ショックはあるとは思うけど。
本当にふくちゃんを取り戻したい一心なわけよ。
小田桐 ん―――。ああでもそこまで気ぃ回らないか、小田桐だもんね。「これから起こることに関して、驚くのは構
いませんけれども、吹聴するのだけは止めてくださいね」
累 わからないながらも頷く。
小田桐 「いいですね。……さて? 処分する理由はつきました。が、ちょっと分が悪いなぁ…」
G M じゃあそろそろ皆着こうか。小田桐が一歩前に出たところで皆もざざっと到着しましょう。
天 裂 「楽しそうな状況になってるじゃねぇか?」
小田桐 「雨崎さん、良かったですね! 斬れますよ!」
天 裂 「(にぃっと笑みで応え)この間の借りを返してやるよ」
小田桐 他の皆さんはどうしますか。
キール ううーん、どうしようかなー。
す ず キール的に何かやったら面白すぎるから!「私はこっちで仕事があるので。ひらぁり☆」って寝返る(一同笑)。
キール …あ、じゃあね「ややっ!?」(芝居がかってる)
G M わざとらしいぃぃ!!(爆笑)
キール 「無事に迷い猫を確保されたようですね!? じゃあ私はこれから、違う仕事に参ります☆」帽子を被って、
「私は、この瞬間から次の仕事に入ります。手伝った方が良いんですよね? 小田桐さん?」
小田桐 「はい」
キール 「じゃ、ここでビジネスの話は終了です。これから私は、友人の手伝いをしようと思います、あしからず☆」(一同爆笑)
プネヴマ 「あっちゃ〜、そうきますかあ!」
キール 「良かった〜、仕事終わった〜!(にっこにっこ!!)」(一同笑)
プネヴマ 「そうですねぇ! お仕事はちゃんとこなされましたから〜!(参ったな、と笑い)…はぁ。しゃあないな、
これもお仕事や。堪忍な」指をぱちんっ!と鳴らすと「コンちゃぁん、来たってぇ〜!」
コ ン 『YES, MASTER!』
一 同 「??」
コ ン 空の、時空の扉がぐばっ! と開いて上からロボットが一体降りてきます。ガシャァン! と着地。
一 同 はっはっはっはっは!!!(笑うしかない)
コ ン 降りてきたのは、高さが3mぐらいの巨大なロボットだね。
す ず 3メートル!?
G M ヒト型ロボットで、前垂れの部分に『 金 剛 丸 』って書いてある(笑)。
キール 「ああ、だからコンちゃ…なぜ日本語を。しかも流暢な日本語ですよね」真顔で疑問。
プネヴマ 「や、ここだけの話。私結構、地球のロボットアニメ、大好きでして! つい!」(いい笑顔)
キール 「やややややー。後で写真撮らせていただいても宜しいですかぁ?」
プネヴマ 「ど〜ぞど〜ぞ〜!!」
セビラビス 「貴様仕事をしろおおおおお!」(怒)
小田桐 「キールさん、あの猫、何だか解りましたか?」
キール 「ああ、かくかくしかじかで」
小田桐 血云々の話も聞いたわけですよね。「あっ…」
す ず でもそれ喋っちゃうと…。
小田桐 喋んないよ、今はやめとこってやめる。ご主人様の正体はたった一人で予想がついてるけど!
G M オゥケィ、じゃあ戦闘入っていいかな。
一 同 はーい。
小田桐 やるぜ成敗!
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