Ending03 おうちでごはん
G M すずは、まあそれなりに地元を騒がしてた事件も治まりまして、「犯人は捕まっていないですけど、事件
は一応の治まりを見せています」という番組を談話室で見ています。
す ず ぼんにゃり見てる。
キャスター 「一体犯人はどこに逃げてしまったのでしょうか」
す ず で、また場面が移ったりして「あそこの角の店がすずの働き場所場所ー」一緒に見てた刹那と永久に。
「あそこがお店お店ー今度きて今度きてー」
G M 二人ともええっ!?て顔をしてるよ(笑)。
す ず 「女の子にもサービスはいけるのかな?」
美 雪 「こどもに何を言っているかー!!」(氷がしゃーん)
す ず 「みゆき怒ったー…」
美 雪 「まったく…」溜息をついてから、不意にすずの頭を撫でる。
す ず 目閉じて気持ちよさそうにしてる。
美 雪 「まあ、今回は色々とご苦労じゃったの」
す ず 「くろう?」
美 雪 「なまけもののお前としては、じゃ」
す ず 「なまけものじゃないよ、すず猫だよ」
美 雪 「……いや、いい。その手の言葉の綾を話していても、時間の無駄じゃ。キリがない! まぁ、今日くら
いはぐぅたらしても、構わん。今日の夕餉は何が食べたい?」台所に入りながら聞いてきます。
す ず (耳ぴこーん)「みゆきのごはんー!」
G M じゃあそれで美雪さんが微笑んだところでシーン終了かな。
⇒Ending04