Opening01 喪失−戦乙女−
G M それじゃ、オープニング行くよー。まずは春姫から。
春 姫 あい。
G M 春姫は前回の終わり、美雪さんと一緒に芦屋荘の雪かきを手伝って、そして家に帰ってきました。雪はも
う止んでて、明日日が出れば溶けてしまうぐらいしか残っていません。
春 姫 ドアの鍵を開けようとするね。
G M うん、鍵はかかってないんだ。
春 姫 あああー(嘆)。じゃあがっと開けて、ん?となってから、いっちゃんは家に居ても鍵をかけてるだろう
から、怪しいなと思って、辺りを気にしつつ静かに入る。
G M ざーっという水の音が聞こえます。
春 姫 そっちの方に行く。
G M 台所の水道が出っぱなしになってる。
春 姫 なんだろう?と思って止める。
G M すると、その水道の脇にいっちゃんの青いサングラスが。
春 姫 おふぅ…。(一同沈黙後に笑)
いろは おふぅじゃなくて(笑)。
春 姫 中の人ダメージ受けちゃったよ…。
G M 普通のいっちゃんならちゃんと畳んで置くはずのそれが、無造作に広がったまま置いてあるね。
春 姫 …拾って、家の中に気配が無いのも解るだろうから…「やっぱりなんかおかしい」と思う。
G M じゃあその春姫の沸き上がる不安に後押しされたように、君のポケットの中でちゃりん、と音がする。
春 姫 はぁあああ。出すよ、出してみるよっ(前回手に入れたアイテムの鍵を出す)。
G M うむ、その鍵を調べるなら魔力チェック。
春 姫 この子に魔力なんて…?!(笑)
G M 難易度15。(さらっと)
春 姫 馬鹿言うんじゃねー!(一同笑)クリティカルしないと絶対無理じゃねーかー!
G M そこを愛の力で何とかするんだ!
春 姫 無茶言えー!!(ころころ)うん、無理。1と3ー(泣笑)。
G M うん、じゃあ禍々しい魔力を感じるけど、それ以上は解らない。尚更恐怖を煽ってくるね。
春 姫 やーな感じ。えーんがちょってする(笑)。
G M で、どうするかね?
春 姫 うーん。いっちゃんいないし、やな感じはするし…こんな時相談に行くなら…鏡竜かなぁ。
G M 鍵を持って、鏡竜のところに行くと。
春 姫 鍵とサングラス持ってく。
G M じゃあ、そうやって駆け出したところでオープニング終了。春姫にSA「斎を救う」をあげます。
春 姫 わーチョー救う!! チョー救うよ!
いろは チョーて(笑)。
⇒Opening02