Middle03 白き雪姫





G M じゃ春姫ー。君は一人で奥の方に行った美雪さんが気になってついていく。寧ろ追いつく?(笑)
春 姫 ん、何かあんまり追いついちゃいけないような気がするから、春姫なりに距離を置いてついてく。2メートルくら
    い。
G M 美雪さんは気づいてるんだろうけど、何も言わないね。やがてひとつの墓の前に着いて、掃除を始める。
春 姫 やっぱり気になるのでじろーじろー、と見た後近づいて、「そこが旦那の墓?」って聞く。直球行くよーぱーん!(笑)
G M 聞いちゃう? 直球来たー!(笑)
美 雪 (慌てず振り向き)「何じゃ。ここはわらわ一人で充分じゃ、他を手伝っておやり」
春 姫 「だって、そこにいろってしか言ってくれなかったのに…! 何で今更手伝えなんて言うんだー!」(べそ)
美 雪 「手伝う事ぐらい自分で見つけんか、このたわけ!!」(一同笑)
春 姫 「皆頼んでこないもん!!」
美 雪 「自分で見つけろと言うておろうがあああ!!」
春 姫 「触るなっていったのにー!!」(だだっこ)
 斎  斎ですら「手伝ってくれ」って言わなかったしな(一同笑)。
春 姫 「いっちゃんですら言ってくんなかったー!」(べそべそ)
美 雪 (頭を抱えつつ)「ええい、ここは良い。離れておれ」(声が低い)
G M 一瞬辺りの気温が下がるよ、夏なのに(笑)。
春 姫 「あー、あー」じりじり後ろに下がる。
G M じゃあ美雪さんは改めて墓に向き直る。丁寧に掃除をして、線香上げてお花を飾り、手を合わせます。
春 姫 墓石の後ろからこっそ〜り見てる。隠れては見、隠れては見ぃ(一同笑)。
G M じゃここで一旦シーン切ろう(笑)。
春 姫 美雪さんのエゴを絆に(ころころ)クリティカル。
 斎  皆こんなところで運を使い切って(笑)。






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