Opening 芦屋荘、迎え盆





G M 変則的ですが、オープニングは全員一緒です。
いろは おや、珍しい。
G M 春休みの事件からまた暫く過ぎ、一部の人に不安が過っていたりしたけれど(笑)、特に何事も無く平和な日々が
    続き、夏休みになりました。
いろは 早いなぁー(笑)。
G M で、夏休みの終わり頃…弦月・望月辺りはもう終わり頃(笑)、お盆になりまして。芦屋荘の店子達全員と、何故
    か春姫と斎まで、皆一緒に…お寺に来ております。
 斎  ……………何故?(笑)
いろは 美雪さん指示ですか?
G M おういえっさー。「お盆の支度に決まっておろう。手伝え」と、いう一言で皆様連れてこられました。
春 姫 え、迎え盆?
G M うん。で、このお寺は望月市の外れにある望月寺でございます。一応この市が村だった頃からある由緒正しいお寺
    で、それなりにでかいのですが…何故か、近隣住民の皆様には化け物寺として恐れられています(笑)。
一 同 はいはい(笑)。
G M 噂としまして、住職さんの姿が昔から全く変わってないとか、そんな話がまことしやかに囁かれています(一同笑)。
 斎  怖い怖い!(笑)まことしやか、っていうか真なんだろう?
G M うん、実は(きっぱり)。ぶっちゃけ、住職さんは半魔なんですけども、死んだ魔の者を弔ってくれる数少ない寺
    として、魔物の世界ではちょっと有名なんです。
 斎  その住職さんの名前は?
G M …あ、決めてなかった。和尚さんでいいよ(笑)。美雪さんとは顔見知りらしくて「よう来なすった」「いえいえ」
    と挨拶を交わして、墓地の方に皆連れてきました。ちなみに森一郎さんは、夏コミカ参戦の為不在でございます(一同笑)。
いろは コミックカーニバルへ繰り出してしまいました(笑)。
 斎  「別に不満を言うわけでは無いんだが…どうしてこれだけの人数が要るのか、聞いてもいいか?」
美 雪 「何を言うておる。各々、自分のゆかりの墓に参るのじゃ」
G M で、暇だったら店子の皆さんの手伝いをしなさいと。
 斎  成る程、そういう事情だったら良いよ。草むしりしたりとか。
いろは お水かけたりとか。いろはは両手に水のいっぱい入った桶を抱えて、「お手伝いするですするです」と走り回って
    ます(笑)。
 斎  墓石磨いたり…春姫が墓石壊さないように見張ってたり(一同笑)。
G M (春姫に)手伝え!(笑)
春 姫 えっだって、きっといっちゃんが近づかせてくれないよ。
 斎  草の詰まったゴミ袋を「捨ててきてくれ」と渡しておく。
春 姫 だーっ!(行)だーっ!(帰)「ただいま!!」
 斎  「早いな!」(笑)
いろは 美雪さんの指令は斎に「草をむしってくれ」いろはに「水を汲んできてくれ」春姫に「何もするな」と(一同笑)。
G M 何で連れてきたんだ(笑)。
春 姫 便所サンダルでぽつねんと立ってます。仕事なーい、仕事なーい(寂しげ)。
G M それじゃあ皆様…ここで分かれて貰おうかな。簡単に作業を手伝っていた英瑠が、一人で墓所の奥の方へ向かって
    行き、くゆもそれについていこうとしています。刹那と永久も、和尚さんに連れられて別の所へ。美雪さんは一人
    で、寺の裏の方へ向かいました。さて、誰について行きますか?(笑)
いろは …あのー、どういう展開にすると良いのか解らないけど、いろはの中の人はくゆの所に行きたいです(笑)。
G M いいよー? じゃここでオープニング切って一組ずつ処理するから。くゆエルについてきたい人ー?
いろは ついてくー(挙手)。
 斎  春姫どうする?
春 姫 んー、エゴついてるから美雪さんのとこに行く。
 斎  じゃあ斎が刹那と永久に。
G M 了解ー。
春 姫 だって刹那は向こうから一方的にフラグ立ってるしー(一同笑)。
G M そうか、見捨てられるか刹那。可哀想に(笑)。






⇒Middle01