第5夜 真夏に降る雪
G M えーそれでは皆様、夜も更けてまいりましたが。BBNTキャンペーン、第5話目になります!
一 同 はっやー!!(笑)
G M それじゃあまず、トレーラー読ませていただきまーす。
男は嘆く。
「貴方を苦しませたい訳じゃなかったのに」
少女は哂う。
「貴方の為なら何だって出来るから」
そして雪の降る夜に、
忘れられなかった声が、聞こえてしまった。
BEAST BIND NEW TESTAMENT
「真夏に降る雪」
汝、己の罰と向き合わん。
いろは …罰になった! トレーラーの最後が罰に変わったぞ!?
G M ニヨリ(嫌笑)。や、毎回ちょびちょび変えてるからこれは。じゃあハンドアウト、斎から行くよー。……頑張れ?(笑)
斎 なんでいきなり!?(笑)
ハンドアウト1 道明寺斎
自らの過去。
Esプロジェクト。
自分達に関わる死者の復活。
友人の腕に絡みついた銀色の髪。
すべてが一本の線に繋がっていく。
その結果沸きあがってきたのは、恐怖だった。
エゴ:リファルサ・ルング 推奨感情:恐怖
ハンドアウト2 瀬戸春姫
芦屋荘の大家について、君はあまり詳しいことを知らない。
半魔専用とされているアパートの管理人で、
そのアパートは難攻不落といえる程の防御力があって、
そして彼女の夫人間であり、同時もうこの世の人ではないということ。
普段世話になっている身としては、彼女の頼みとあらば二つ返事で請け負うだろう。
エゴ:芦屋美雪 推奨感情:信頼
ハンドアウト3 南いろは
自分と同じぐらいの背丈の少年は、主以外の人を守りたいと言った。
自分が成長したような姿の娘は、主以外の人が大切だと言った。
この二人の行動が理解できるようになったのは、
自分が彼らの原型に最も近いからなのだろうか。
しかし、今目の前にいる存在を、それと同じだとは認めたくなかった。
この存在が、理解できない。その思いは不快感となって、胸を重くさせた。
エゴ:ミーヤ・ルング 推奨感情:反感
G M PC間の絆は、いっちゃんから春姫、春姫からいろは、いろはからいっちゃんで。
斎 あいよ。「憧憬」にしてもいい?
G M 良いよー。
いろは 「友情」で行くよ。
春 姫 今回はいろはに「好奇心」で。
G M それじゃ皆様宜しいかー。…オープニング行っていいよね? 他にやることないよね?(一同笑)
斎 いいよ(笑)。
⇒Opening