Middle02 森の秘密基地
G M ほいじゃあ次のシーンいきまーす。シーンプレイヤーは斎で、全員登場。さっきの続きなので、全員で芦屋荘まで
来ました。
斎 じゃあ芦屋荘の、いろはの家かな? さっきのお姉さんは?
いろは なんとなく着いてきちゃった?(笑)
春 姫 じゃ、とりあえずリリムさんをくゆのおうちに。「黒いの姉きたぞー」ぎゅうぎゅう(笑)。
G M 「押さないでよー!」と言いながらも、部屋を教えるならちゃんと尋ねていくよ。「ありがと、じゃあね〜♪」そ
の後部屋で阿鼻叫喚が起きるけど何も気にしない? 皆。
一 同 うん。
G M ではいろはん家。刹那がぐったりとしているので、森一郎は珍しくきりりとした顔。
森 「刹那くんといろはたんの治療しないと!早くこっちへ!」
G M 部屋へつれていって、押入れをすちゃっ! と開けると…実は、押入れのそこには階段がありましてな?
いろは ひやぁー(笑)。
森 で、森の促しで皆でそこを降りていく。いろはは知ってるけど斎と春姫は初体験。
斎 押入れ開けた時点でびくーっとなる(笑)。
いろは 「足元が暗いので気をつけて下さい」冷静に言うね。
G M その階段は、一気に地下まで続いてます。下は、人形を整備する為の工房なのです!
斎 降りながら素朴な疑問。「これは、あの…あの、芦屋さんは…? 許可を…」(おずおず)
森 「大丈夫大丈夫。実はねー、前にここを借りてた人が人形師だったらしくてね。その人が昔使ってたみたいなんだ
けど、今は誰も使ってないってことで、タダで貸してもらってるんだよね〜。じゃ、いろはたんをこっちへ!」と、
刹那といろはを作業台の上に乗せて治療を開始します。
G M で、永久も修理を手伝ってくれます。永久は森一郎に教示を受けて、人形師としての技術を覚えだしているので、
簡単なことは手伝えます。で、いろははFPが全回復しますし…人間性は減らしたままでいてね。刹那もちゃんと
目を覚まします。
春 姫 私はもういいんだよね…? 魔獣化してなくても。
G M うん。シーンが変わった時点で戻る。
斎 整備の邪魔にならないところを見計らって、鏡龍から聞いた話をする。「さっきの話の雰囲気からすると、あのい
ろはを襲った男と、その男を担いで逃げた女。それが、逃亡した人形と実験体であるということは、何となく想像
できます。まだ詳細は調べていないので俺から言えることはこれだけですが、ブルカ電子工業ということで、南さ
んの方で何か思い当たることはありませんか?」
森 「うーん…心当たりといっても、僕は本当にもうノータッチだからなぁー。でも追っ手が来ているということは、
僕らも見つかれば危険だってことだ。明日から春休みで助かったよ。いろはたんも刹那くんも、しばらくは外に出
ないほうが良い」
斎 じゃあ、いろはの肩を叩いて「ここは結界が張ってあるから、あの2人が見つけることは中々難しいはずだ。あの
2人のことは俺と春姫で調べておくから、南さんのためにも、ここの結界からは出ないほうが良い」
春 姫 俺と春姫、に「むお!? 調べ物は…得意じゃない…」(一同笑)
斎 「じゃあ、2人を探すってことで」
春 姫 「んっ」(納得)
いろは いろはは無鉄砲なタイプじゃないから、頷く。「感謝します」
斎 「何かあったらすぐ連絡する。どうしてもいろはの力を借りたい時はちゃんと相談するから」
いろは 「了解しました」
G M 結論が出たところで…目を覚ました刹那はずっと黙ってたんだけど、それを聞いたときに「くっ」て言ってダッと
走り出してしまいます。階段をだーっと駆け上がっちゃうけど?
春 姫 はい、捕まえる。
G M じゃあ、春姫がそれを追って、シーン終了。
斎 りょうかーい。
G M あ、絆チェックしていいよ。
斎 じゃ、いろはと結ぶ。「友情」で。(ころころ)うん余裕。
春 姫 いっちゃんと結ぶ。(ころころ)「信頼」で。
いろは あたしは春姫と結ぶよ。きずなちぇーっく。(ころころ)私も「信頼」。
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