Middle01 グロウアップ・ドール





G M じゃあ、ミドルシーンいきます。シーンプレイヤーはいろは。全員登場可。登場難易度は7。別にいつ出てきても
    構いません。
 斎  様子を見てからにします。
G M じゃあ、いきなりですが戦闘に入らせていただきます。敵は前に立っている男1人。刹那は動けません。永久も刹
    那の方にくっついているので、行動はしません。タイマンですぶっちゃけ。いろはのイニシアティブはいくつ?
いろは 10。
G M うん、こっちが速い(ニヨリ)。んで、容赦なくその男は、人間が振るには不可能なほどでかい剣を片手で「行く
    ぜ!」と言って攻撃をしてきます。マイナーで<ハンティングスタイル>取ってから攻撃!(ころころ)お、最初か
    らイイ目出た。21!
いろは 避けれないと思う。(ころころ)あはは、無理。ダメージくだっさ〜い。
G M (ざららっと)うーんと、計算機。(一同笑)
いろは  やっぱり計算機いるよねぇ(笑)。
G M (計算して)33点。
いろは うわ、重ーい!
G M 物凄い衝撃を感じて、斬るっていうより叩き潰す感じでガンッ!と当たって吹っ飛ばされます。
いろは いろはの小さい体が吹っ飛びます。うーんと…マイナーで<戦闘形態>、メジャーで殴る(ころころ)18。
G M こっちは(ころころ、計算機かたかた)18だよね? 19。躱した。
いろは うぅわ、避けられた。
G M いろはの放ったパンチは、当たった! と思った瞬間に、引き寄せられた巨大な剣でガンッと弾かれた。
 男  (にやり)「甘い」
いろは おっけーです。態勢を立て直すよ。
G M ん。…2人、出るんだったら登場判定、目標値7。
春 姫 出自使ってもいい?(英雄の子/希望の星G M うんいいよ。
春 姫 だってヒーローの娘だもんあたし。
いろは ヒーローはピンチになったら来てくれるんだよ。
G M では、春姫が公園を通りかかった時に、剣戟の音が聞こえました!
春 姫 (お姉さんに)「そこで待ってるといい!」
G M お姉さんを止める?
春 姫 うん。とりあえずアレのお姉さんってことはわかってるんだけど、とりあえずは待っててもらった方が良いような
    気がする。
G M お姉さんは従うよ、素直に。「いってらっしゃーい♪」
春 姫 こう、ジャージと便所サンダルでターッ!と走りながら(笑)「待てコラぁーっ!(ズシャァー)」
 斎  まぁそんだけの騒ぎを公園でやれば、結構目立つと思うから、斎はマンションを出た瞬間に気付いて、登場しよう
    とします(ころころ)うん、成功。
G M じゃあ斎も、走って到着しました。2人はこのターンで登場したことにします。で、男の方は新手が来たのはわか
    ったけど、いろはから目を離しません。で、これでターン終了して、次のターンに行きます。第2ターン目。
一 同 はい。
G M イニシアティブはいろはが13だけど、残念まだこっちの方が早いんだ、14。というわけで、容赦なくいろはに
    向かって攻撃ー。
いろは 多分死にます。もうFP8しか残ってないよ。
春 姫 …わかりました。
G M なんだい、何かやるかい?
春 姫 ちょっと待って!<護りの剣>使う!
G M なに、どこで使う?
春 姫 『対象が何らかの攻撃の対象となった時に、使用を宣言する。対象のかわりに、あなたが防御判定を行うことがで
    きる』よ。
G M いいよ、使って。防御判定をそっちがするんだな?
 斎  うん、だから「とぉーうっ!」て現れて、銃を構えて2人の間に春姫が立つんだよ!
GM&いろは かっこいーーい!(笑)
春 姫 ヒーローだヒーローだ! 良かったこれ取っといて。
 斎  「させるかぁ!」て感じなんだよ。
春 姫 でもまぁ…うっかり喰らうと死ぬけどね、あたし。
 斎  いろはでそれだけ喰らうってことはな(笑)
いろは 一撃で33点だったよ?
春 姫 …。まぁまぁまぁまぁ! まぁよし!(必死)
G M (ころころ)っとね、達成値は16。さっきよりちょっと低い。
春 姫 (ころころ)…ハハハハハハハハ!
G M ハハハハハハハ。
いろは ハハハハハハ!
春 姫 失敗した!(いい笑顔)
G M (笑)じゃあ、えっと。そのな? 成功したら銃弾で弾く!とか格好良いことやりたかったんだが、「ちょっと待t」
    ズシャァズバアーッ!と斬られる(一同爆笑)。
 斎  面白くすんな!(笑いつつ)折角格好良く現れたんだから、いろはの代わりに春姫がダメージを受けたっていう感じ
    でいこう!?
いろは いろはの方が慌てます。「ハルキ!」(珍しく叫ぶ)
G M じゃ男の方は、「邪魔すん、なっ!」て言って斬り飛ばす。
春 姫 はい、ダメージください。
G M あいよー(ざらっと)あ、ごめん凄く高い。属性「斬」の(電卓カタタ)34点。
一 同 (沈黙)
春 姫 マイナス行くっちゅーねん…
G M うん。ここで魔獣化だね。
春 姫 魔獣化したよ。こう背中で庇って、いろはからは顔の左側の方に、ぐわーっと刺青みたいな文様が出てきたのが見
    える。「あー、間に合った」(笑顔)
刹 那 「っ!…春姫ー!!」
春 姫 「ん…大丈夫じゃないけど大丈夫。(男の方を向き)お前が何だかわからんが、そんなデカい得物を持ってだな、
    小さい子を苛めるのは良くないんじゃないか!?」
いろは ちいさいこでーす★(一同笑)
春 姫 見た目が。
 男  (ちょっと困り顔)「まぁ…気持ちはわかるけどな。そいつはガキでも特別製だぜ?」と言って、剣を構え直す。
春 姫 「そんぐらいは、知ってる!」(堂々)
 男  「知ってんのかよ!」(思わずツッコミ)
春 姫 や、春姫は知ってるから。
いろは 男は春姫が知ってるっていうの知らないから、不自然なんだよ!(笑)
春 姫 「知ってるよ、何いってるんだよ!」(堂々)
G M (苦笑)じゃ、次はいろはの行動になる。
いろは んー、頑張ってみようか、な。
G M よしこい。
いろは 「いろはは『いろは』だ。お父様がその名前をくれた時から、形式番号で呼ぶ者はいない。それを知り、セツナや
    ハルキを傷つけるお前を敵と見なし、殲滅します」で、ブルカ電子工業へのエゴを固定化しちゃうよー。
G M うん。わかった。
いろは で、攻撃をしかけるよ。当たるかなぁ?よっ(コロコロ)うわしょっぼ!
G M 振り直してもいいぞ? AGPで。
いろは えー…。
G M もったいない?(笑)達成値いくつ?
いろは だってまだ魔獣化できるっていうのは残ってるから、6の白兵…だから15。
G M (ころころ)ごめんこっち17。躱したわ。
いろは 「ちっ」と舌打ちをする。
春 姫 じゃ、次ー…アタクシがいきます。
G M よし来い。
春 姫 春姫は次ダメージ受けたら死ぬわけで。えーと、どうしよっかなー。
G M 大丈夫だよ、こいつはいろはしか狙わないから。
いろは 私しか死なないよー。
春 姫 えーとじゃあじゃあ、またカバーリング使う?(笑)
いろは やめてー(笑)。
G M やめなさい(笑)。
春 姫 うそうそ。やんないやんない。えーとじゃあ<水晶の刃>使って射撃攻撃。振り返って、撃つ!(ころころ)
    …はぁーあ…切ねぇなー。
G M いくつ?(優しい顔)
春 姫 18。
G M (ころころ)8の…19。見えない弾を撃ったけど、「うぉ、危ねっ!!」と躱した。
春 姫 「あーくそ!」
G M 次いっちゃん。
 斎  いろはしか狙ってないのは目に見えてわかるわけだよね。<黒き洗礼><弱点看破>(ころころ)17。
G M (ころころ)11。だめだ当たるわ。ダメージ下さい。
 斎  (ころころ)14点。
G M 斎の放った黒い波動がどんっ! と当たりました。一瞬ぐっと膝が折れかけるけど、「舐めるなぁっ!」とすぐに
    振り払います。
 斎  ハイパーアーツか?
G M ん、いや演出。ダメージは通ってるし「重圧」はちゃんと効いてるから。
 斎  解った。じゃあ…あっとゴメン、ダメージ喰らわせたら話がしたかったの。
G M いいよ。
 斎  「いろはを狙っているということは、お前はブルカ電子工業の手の者か。それとも…?」って聞く。知ってるぞ、
    って感じで(笑)。
G M あぁーなるほどね。では男は、ちょっと不敵に笑う。
 男  「最初の予想は外れてるぜ。どっちかっていうと(いろはを指差して)そいつと同じだ」
 斎  逃げてきたものだと。
G M うん。逃亡者だと暗に知らしめる。じゃあ3ターン目に…
いろは あ、待った。
G M うん?何か使う?
いろは さっきのAGP使って、<ブーストアップ>かける。
G M ん? あ、そっか。いつでも使えるんだもんねこれ。よし来い。
いろは 「Boost-up:起動します」メジャーアクションの攻撃はクリティカル扱いだよー。達成値なら21。
G M (ころころ)無理だっつの(笑)。当たるわ。
いろは 4D+25(ころころ)…36点。
G M じゃあ、いい加減ぶち切れたいろはの拳の一撃が、相手の腹に叩きこまれました。どごっ。
 男  「ぐっ…!」てなるんだけど、苦しい息で笑って「まだだ!」別に魔獣化したわけじゃありません。
G M で、その拳を引いたところでターン終了。で、3ターン目に入りますが、皆膠着状態に陥ったところで、公園の外
    側から声が聞こえます。
 ?  「い・ろ・は・たぁあ―――――ん!!!!」(一同爆笑)
春 姫 なんかキタよー。
いろは 来ちゃったぁー!(笑)
G M 満面の笑みを浮かべた森一郎さんが、いろはを見つけて駆け寄ってきます。
 森  「春合わせの原稿、終わったよおおおお〜〜〜!!」
いろは でも、いろは死にかけてますが。
G M 嬉しさのあまりキレて見えてないです。
春 姫 振り返って「来んなバカぁあああ!」
いろは 「お父様、来ないで下さい!!」いろはにしては物凄い声で叫ぶ。
G M じゃあ、森一郎はそれでハッと止まるんだけど、男はそれを見逃さなかった。何の躊躇いもなく剣を構え、森一郎
    に突撃する!
 斎  (挙手)すいません、重圧かかってると思います。
いろは 演出演出。
G M マイナーアクションで…
斎&いろは あ、違う。メジャーアクションでないと(回復できない)。
G M あ、ごめんごめん。じゃあ演出(笑)。向かっていくけど庇うなら庇ってもいいよ。
いろは 庇う。いろはは死にそうなアレですけど、えーと。アーツ使ってもいい?
G M いや、アーツ使わなくても庇えるよ。
いろは じゃあ庇う!
G M いろはが庇おうと森一郎との射線の間に入った瞬間に、男のにやっとした笑みが見えた。で、剣はまっすぐいろは
    の方に向かってくる。
いろは 瞬間に解るかもしれないけど、森を庇う。
G M うん。じゃあそこで、更にニューカマーです。公園の茂みからガサッ!と現れたのは、細身の美女です。ちなみに
    さっき春姫が会った人じゃない。黒髪で長さは肩につかないくらいで、結構ざんばらに切ってある。で、服は…キ
    ャラには知識ないだろうけど、ぶっちゃけ旧ファティ○スーツ春 姫 あー(知ってる)。
いろは …???(知らない)
G M わかんない? ぴったりした近未来風のスーツだと思って。
 斎  ふぅん(知らない)。
春 姫 あたしの記憶スケッチでは説明できない(笑)。
 斎  ゲーム?
G M ファイ○スタース○ーリー。
いろは あ、はいはいはい(気付いた)。
 斎  わかんない。
G M で、その上にどう見てもサイズの合ってない男物のコートを着てる、ちょっと変な格好の女の子が出てきて、…そ
    うだな、全員ちょっと知覚で判定。
一 同 (ころころ)
春 姫 7でございます。
 斎  10。
いろは 13。
G M うお…凄いないろは。じゃ、いろはも気付くし斎も気付く。春姫はちょっと気付かないかな(笑)。
春 姫 うわーん格好悪ーい(笑)。
G M 二人は、女の子の姿をみて「あれっ?」と思う。歳の頃は18、9くらいなんだけど、いろはがこのまま成長する
    としたら、こうなるんじゃね? って感じの顔。
 斎  よく似てるわけだね、いろはに。
春 姫 そんなもんにも気付かないの、春姫…!
いろは (爆笑)
G M (爆笑しつつ)成長したら、違うもの!
春 姫 おっきいからわかんない!
いろは 大きさが違う!
春 姫 ちっちゃくって、毛が長い。ちっちゃくなくて、毛が短い。違う違う。
 斎  (笑)で、女の人は?
G M 女の人は、空中にね、こういう(手振りで説明)機械を2個浮かしてるの。
 斎  ファン○ルですか!(笑)
G M ファン○ルです!(笑)
 女  男の方を向いて、「シュート!」と言うと、そこからビームがバシュン!って出てくる。
 斎  えっ、男に向かって?
G M 男に向かって。光線は男の足元を抉ります。
 男  「うぉっ!? ばっ、何してんだミコト!」(焦)
ミコト (無表情で)「それはこっちの台詞だ、ばか。余計な事するな!」
G M と抑揚少なめに言って、うろたえてる男の懐にダッ! と入り込み、蹴りを鳩尾に入れようとします。
いろは す、すげぇえ(笑)。
 男  「食うかぁっ!!?」(咄嗟に庇う)
G M それはフェイントで、 蹴りを思いっきり股間にキメます。カンッ!
一 同 (暖かな笑い)
いろは …っ、ひよぉ――!(笑)いっちゃんと森だけが何か、口を押さえてるんじゃ(笑)。
春 姫 「ぁぁー…」(同情100%の呻き)
 男  「ぐふっ! …おま……っ」がくり。
春 姫 「だ、だめだよ…不能になっちゃうよ…」
G M で、気絶した男を、そのデカい剣ごと「ミコト」と呼ばれた女の子はひょいっと抱え上げます。
ミコト (いろは達を見回し)「迷惑をかけました。申し訳ありません。改めてお詫びをいたしますので、今日はこれで」
 斎  「ちょ、ちょっと待て」
G M 呼び止めても、ダァ――ッ! と駆けてく。
 斎  「おい…!」
いろは 森を春姫に、めしっと押し付けて、走る!
G M 甘い。逃げます。屋根の上を飛び跳ねていきます。
いろは ひやあー!(笑)
 森  「ぃい、いーろはたぁーん!? 何が、一体何が!」
春 姫 いろはたんと乳の間に挟まってますから(森が)。
いろは 春姫の乳あたりに森をぎゅうぎゅう押し付けて(笑)。
 森  「い、いろはたんいろはたーん!」
G M 女の子はそのでかい図体と剣を抱えたまま、民家の屋根に飛び乗ってから逃げます。いろはの機動力だと、ちょっ
    と追いかけられません。
いろは うん。でもまぁとりあえず、居なくなったから。追うことよりも、春姫の怪我が大丈夫かどうかを確認する。「ハ
    ルキ、申し訳ありません。いろはが不甲斐ないばかりに」
春 姫 「うんにゃ、そんなことは無いよ。大丈夫大丈夫、気にするでない」
いろは 森は打ち捨てたままで…。
G M 刹那が戻ってきたんですが、春姫の方を見て、すっごい辛そうにぐって唇を噛み締めて…でもダメージがでかいら
    しくて、そのままがくんと気を失っちゃうね。
永 久 「あっ!? 刹那、刹那ぁー!」
G M  それで、森もやっと気付くね。「はっ、いろはたんが怪我してるぅうううう!!」
いろは 今気付いたのーー!(笑)
 森  「な、なんてことだぁーっ! は、早く! 早く芦屋荘へぇー!!」と、いろはちゃんを必死で抱え上げて運ぼう
    とするよ。
いろは じゃあ、 逆に抱え上げられそうになったところで後ろからトスッ!とやって逆に抱えて「ひとまず戻りましょう」
春 姫 じゃ、アタシは刹那さんを小脇に抱えて。
G M 抱えるなぁっ!(笑)
春 姫 「刹那はお姉さんが持ってってやろー!」と、男として恥辱的に。
 斎  じゃあ、春姫に上着を着せて。服が斬れてるだろうから。「とりあえず芦屋荘に行こう。話はそれからだ」
春 姫 かわいそうだから刹那さん姫抱っこにしてあげる。
G M もっと可哀想だよそれ。
 斎  で、いろはに「鏡龍からの伝言もある」って言って。
春 姫 あ、えとお姉さんは連れてかなくても?
G M いいよ、ちゃんと待ってるよ。「あ、もう終わったぁ〜?」って凄い暢気に待ってる。
春 姫 で、「あれ!」(ズビ)って目の前の芦屋荘差しましたから。
G M じゃあそこでシーン終了ね。はい、絆チェックしたい人。
春 姫 はい、じゃあ刹那さんに。エゴのままなんだ実は。(ころころ)友情で。
G M おう、変えるがいい。
 斎  うーん…斎はそれほど誰とも関わってないから、取らない。
いろは 私は…男に。エゴで取る。
G M 名前不明なんで男にしといて(笑)。
いろは どうしよう? …「破壊」。
G M 男に向けて!?(笑)
春 姫 「滅殺」。それなんて如月翡翠いろは なんて飛水流?て感じ(笑)。「報復」にする。
G M おっけ。












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