Battle 強化実験体No-1061/阿弖流爲





G M アテルイはバイオパーツが暴走してる状態です。強さは前とあんまり変わり無いけど、<ビーストヘジーク>を使
    用しています。防御判定が不可になる代わり、強さが格段に上がります。ただ狙うのは、いろはだけなのは変わら
    ないので。
 斎  うん、了解です。
G M で、行動値はこっち14なので、早速攻撃いきますぞー。
いろは 今喋ってたから、めっちゃエンゲージしてます。
アテルイ じゃ、やるよ。とりあえずいろはに向って。ちなみに刹那は行動値11ね。(ころころ)せっかく気合入れたの
    に低っ! 15。
いろは よ、よけます。(ころころ)ひぃ! 11
アテルイ 当たるね。じゃダメージ(ころころ)いまいち奮わねぇな。
いろは あんまり奮わないでください(笑)。
アテルイ 29点。
いろは さっきより軽い。でも重い。
G M 次は刹那だけど。
 斎  じゃあ、刹那とか春姫が戦う前に「心配しないで、奴を全力で止めろ! 俺がなんとかするから」
いろは こくりと頷く。
 斎  <アドベント>があるから気にしないで倒せーってことね(笑)。
春 姫 OKぇい。指ぐっ。
 斎  だから皆、その時にはAGPを1点ずつください(笑)。
刹 那 色々思うところはあるけど、「解った!!」と言って刹那の攻撃(ころころ)普通に当たって、ダメージが…(こ
    ろころ)あっすげぇ。なんで刹那こんなに目がいいんだ!?
 斎  師匠の前で頑張ろうとしてる!
G M 頑張ってる!
いろは イイとこ見せたいんだ!(笑)
G M 19点。最高ダメージいった。刹那の撃ったガトリングガンがかなりの勢いで表皮を削った。
 斎  おおう。
G M はい次。いろは。
いろは はい。マイナーで<戦闘形態>を使います。で、全力で…殴りかかるよ。(ころころ)19。
 斎  おお、いいじゃん。
いろは でここでアテルイとミコトのエゴを固定化して、2AGP取得。
G M おおう? エゴで完全に固定化しちゃう?
いろは うん、固定化しちゃうよ?「このままこんなところで足止めを食っていては、何もかもが手遅れになってしまいま
    す。その時に色々な物が崩れてしまうのを、いろはは見たくない」といって<フルファイア>。ダイスは全部で1
    1個。(ざららららー)そこそこ目が良いんじゃない? ……42+25で、67点!
G M ビンゴだよ! FP0! んじゃあ、いろはの拳がアテルイの心臓部に思い切りどごん!!と叩きこまれました。
いろは 凄い勢いで殴ります。目を覚ませゴルァ! と。
G M ではそこで「アテルイ!!!」と大声で呼ぶ声が。ちょうど山から降りてきたのか、ミコトがボロボロの姿でアテ
    ルイの名を呼んでる。そこで一瞬アテルイの瞳に正気の光が戻ったんだけど、そのままどしゃあっ!と倒れます。
    これで「かりそめの死」状態になりました。その状態で、バイオパーツの暴走も止まったみたいです。倒れて動か
    なくなったまま。
春 姫 じゃあ、よろけるミコトたんのところを支えに行っていいすか。
G M うん。でもごめん、振り払うわ。凄くよろよろしてるけど、必死に近づいていって、倒れたアテルイにすがりつき
    ます。
ミコト 「ばか。ばか! なんでいつもお前は、いつも…っ! どうすれば良かったんだ? どうすれば良かったんだ!!」
    (アテルイを必死に揺さぶる)
一 同 …………。
ミコト 「…お前! 私の主人(マスター)になったら、また私の為に傷つくじゃないか! だから…っお前だけはマスタ
    ーになんかしたくないのに!! どうやったって…、お前、ずっと…私なんかのために…。(か細い声で)…いや
    だ…目を開けてくれ…!」そのまますがりついて、動かなくなる。
 斎  バイオパーツに注目しておく。
G M 大丈夫、とりあえず暴走の危険はないよ。
いろは ミコトのところに歩み寄って「立ってくださいミコト」
ミコト 動かない。
いろは 「アテルイのしようとしたことを、全て無駄にする気ですか」
ミコト 「じゃあ…どうすればいい…。私は、もう…」
いろは ふるふると首を振り「あなたを助けられるかもしれません。いろはについてきてください」と言って、立ち上がら
    せるよ。
ミコト いろはの顔を見て、嘘が無いって解ったのか…「解りました。貴女に、任せます。……すいません…これ以上は…、
    スリープモードに…移行、します………」パタンて倒れちゃう。
いろは 支える。
G M でも、支えて動かそうとすると、ミコトの手がアテルイの服の裾を握ったまま離れないね。
いろは 「春姫、力を貸してくれますか」
春 姫 「よしきた」
 斎  じゃあ、刹那の背中もぽんって叩く。
刹 那 びっくりする。
いろは 普段森とか抱えていってるので、いろははミコト1人だったらいけるよ。
春 姫 「刹那、刹那」呼ぶ。「刹那手伝え!」
刹 那 「…うん!」ちょっと嬉しそう。
春 姫 「じゃあ刹那足」
 斎  「バイオパーツだから、南さんの方でこれを取り外すことも可能だろう。急いで戻るぞ」
G M おけぃ。じゃあそこでクライマックスシーンは終了かな。
春 姫 よいしょこらしょ。
G M 人間性またみんな減らなかったよね。
春 姫 全然。その前に、バトル出て無い。
 斎  次のフェイズに行くってことは、AGP消費云々は別として、アドベントを使いました。でいいかい?
G M それ以前に、かりそめの死だから戦闘終ったらFP1で回復するよ…待てよ、それならクライマックスもうちょっ
    と続けよう。



⇒Climax02