Ending01 そしてまた夜は明ける





G M いろはのエンディングから行きまっす。時間は日曜の…お昼頃かな? 無事に現場から望月市まで帰ってこら
    れました。
いろは 途中で斎達と別れて、一人で芦屋荘までてちてちと歩いて行きます。
G M うん、そして芦屋荘が見える辺りまで辿り着いたときに、「いいいいろはたぁああああああんんん!!?」
    という絶叫が聞こえた(一同笑)。
いろは そっか、朝帰りをしてしまったわけだね…(笑)。
春 姫 ばたーん、どんがらがらがらごん。(部屋を飛び出して階段から落ちた音)
 斎  「ぐふっ」(断末魔)ロザリーだロザリー(笑)。
一 同 (爆笑)
G M で、「だ、大丈夫ですかー!?」とか「ええい落ち着かんかたわけ!!」という他の皆の声もするわけです。
    原稿をデータ入稿して、「やったあ原稿終わったよいろはた……んが寝ていない!」だったようです(笑)。
    で片っ端から他の部屋を回った末に美雪さんの部屋に駆け込んで氷のつぶてをぶつけられましたとさ(笑)。
いろは ちょっと吃驚する。夜が明けていることに気づいてから、主人だけが大事だった筈なのに、森一郎に連絡す
    らしなかった自分に驚いた。
G M ああ、成る程。いろはがそうやって立ち止まってる間に、「いろはたんが! いろはたんが帰ってこないん
    ですううううう!!」「だから落ち着けと言うておろうがあああ!!」という修羅場が多分、前庭の方で。
永 久 「あの、警察とか、連絡した方がいいでしょうかっ…?」
刹 那 「あいつが誘拐されるような奴かよっ!」(一同笑)
 森  「いろはたんを、いろはたんを捜しにいかなきゃあっ…!」
G M と、〆切明け+精神ダメージでヘロヘロになった森一郎が、芦屋荘の門から外に出て来たよ。
いろは 小走りで駆け寄って、よろよろしてるのを支える(笑)。ふらっとなったところではしっ、と(一同笑)。
    抱き留めます。
 森  「……。(意識が戻る)……?(状況掴めてない)…………!!!(掴んだ)」
春 姫 「い、い、ぃいろはたあああああんん!!」爆発来るか?(笑)
 森  「……………っっ………(溜めて)………………(ふっ…と緊張の糸が切れる)」ぱたり。
一 同 (爆笑)
春 姫 飛んだー!!(笑)
いろは 飛んじゃったー!!(笑)しなだれかかる森を抱き留めておきます(笑)。
G M じゃあそれを追って来たらしい他の面々が門から顔を出すよ。
美 雪 「おお」(ちょっとほっとしたように)
永 久 「あ…いろはちゃ―――ん!!」(駆け出す)
刹 那 「っ!」(永久と一緒に駆け出す)
英 瑠 「………」(安心したように息を吐く)
く ゆ 「………」(いつも通りニヤニヤ笑っている)
G M そんな感じで、お父さんは気を失ってるけど(笑)、皆いるよ。
永 久 「どこ行ってたんですかぁ〜!!」(半泣き)
いろは 「遅くなって申し訳ありません。いろはは、ただいま、帰りました」日常に、戻ってこれたという思いを込
    めて。
G M あい、それじゃあいろはのエンディングはここで終了ー。






⇒Ending02