Middle05 Midnight Butterfly




G M はい次のシーンプレイヤーはいろはー。
いろは シーンの区切りが解らない…!(笑)
G M ごめんねー。
 斎  殆ど全員一緒だしねぇ。
G M 宵も更けまして、パーティはそろそろお開きになりました。刹那と永久ははしゃぎ過ぎて疲れたみたいで、
        ソファの上で寄り添うように眠ってしまいます。更に皆様も疲れたということで、体力で判定してくださ
        い。目標値10。
春 姫 (ころころ)余裕で成功。
いろは (ころころ)うん、成功。
 斎  (ころころ)失敗。
G M いっちゃんは今日ちょっと色々と疲れてしまったので(笑)、一人がけのソファに座ったまま眠ってしま
    いますね。
 斎  ちゃんと後片付け終わって、客間に布団も敷いて、全部出来たというところで斎、陥落。(一同笑)
春 姫 毛布を持ってきてかけてあげる。
G M 英瑠もちょっと眠いらしくて壁に寄りかかってうとうとしてるんだけど、それをくゆが隣に座って髪を撫
    でてやってます。二人の世界作りっぱなし。
春 姫 じーっとその様をじったりした目で見つつ、いろはを突付いて「アレをどう思うね」
いろは 「…体感気温は決して寒くはありませんが、あの辺一帯の温度が…彼らは暑くないのでしょうか?」
春 姫 「…二人の世界だからねぇ…」
いろは 「ふたりのせかい、ですか?」
春 姫 「うん、あそこはね、今はあたし達に見えてるけどね、あれはここであってここではない世界なんだよ」
いろは 「ここであって、ここではない…!?」(驚愕)
春 姫 「それを、二人の世界って言うんだよ」
いろは 「………納得はしていませんが、理解しました」(一同笑)
春 姫 「ああいうのを見たら、二人の世界って思っていいと思うな」
いろは 「了解しました」
春 姫 「いろはちゃんも一つ大人になったネ!」
いろは 「これが『大人になる』ということなのですか…いろはは勉強になりました」
G M と、そう話してる時に二人の世界を作ってたくゆが、ふっとまた目線をキツくします。
く ゆ (そっと立ち上がり、英瑠を壁に寄りかからせて)「春姫ちゃん、毛布ちょうだい」(小声)
春 姫 「あいさー」ベランダから自分の部屋に移動して、毛布持ってきます。
く ゆ 「ありがと」それを自分で英瑠にかけて、玄関に向かって歩き出します。
春 姫 「どうした、黒いの」
く ゆ ニヤ、としたいつもの笑みを浮かべて、「ごめん、ちょっとヤボ用。先寝てていいよ。良かったら、エル
    泊めてあげてよ」
いろは 何か気づくことはありますか?
G M 魔力で判定してー。
いろは (ころころ)…8。
春 姫 (ころころ)13。
G M じゃあ春姫は気づくかな。このマンションの近くの、前回も出て来た公園に…今日の昼感じたような、強
    い聖なる気配がございます。
春 姫 しゅぴーん! 片恋ホモセンサー作動!(一同笑)暫く不審な動きをもにもにした後に、いろはの肩をぽ
    んと叩いて「いろはちゃん」
いろは 「はい」
春 姫 「寝てる皆を見ててくれないかな」
いろは 「………敵ですか? いろはには確認できません」
春 姫 「……………敵なのかなぁー」(一同笑)
G M と、やってる内にくゆが出てっちゃうけど。
春 姫 「お、おのれ待て黒いの!」
く ゆ くるっと振り向いて、ひゅっと指を一瞬動かす。
G M と、春姫の前に光って綺麗な蝶が一匹現れるよ。
春 姫 「おっ??」
G M 一瞬視界が塞がれて、次の瞬間にはくゆがどこにもいない。ちなみにいろはから見ると、くゆが何か動い
    た瞬間春姫の動きがぴたっと止まり、30秒ぐらいぼーっとしてた。
いろは 30秒? その間いろははくゆに聞くよ、「敵ですか?」と。この場の皆と森一郎に危害が来ないかとい
    う意味だけ込めて。
く ゆ (ニヤ)「いろはちゃんの敵じゃないよ?」
いろは 「ならば、いろははここで待機します」
く ゆ 「うん。皆のことよろしく」
いろは で、くゆを送り出すよ。
G M じゃあそこで春姫が正気に返る。
春 姫 「…おのれ逃げられた…!」(笑)
G M ここで、マスターシーン挟みまーす。





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