Middle03 昼下がりの不審者(排除)
G M はい次、春姫のシーンじゃよー。芦屋荘のまん前にぶっ倒れたモノを三人で見つつ。
春 姫 門の前に仁王立ちでどーんと立ってる。二人を後ろに庇って(笑)。
G M その両脇から刹那と永久がひょこっと顔を出してるんだね。
春 姫 「(二人を下がらせて)見ない、見ない!」
永 久 「で、でも…」(戸惑)
刹 那 「な、何なんだよアレ!」(戸惑)
春 姫 「だから、ウンジャマ! ウンジャマ!」(必死の説明)
ラミー 「………………はっ。(気づいた)お、おのれ、俺を遮るか! 負けぬぞ、この程度の結界で俺の思いは
防げぬー!」武器を手にしてじたばたしてます。
春 姫 「それじゃあお前、いつまで経っても入れないっていうか…撃つぞ」(やる気)
G M と、わきゃわきゃやってるところで、いっちゃんと英瑠が現着します。
斎 あ、出ていいの?
春 姫 それ気づけます?「いっちゃん! いっちゃん! ここに変な、ウンジャマがいる!!」(一同爆笑)
斎 英瑠の後ろから着いて来て「はぁ?」って言ってる(笑)。「ていうか春姫、お前なんでまだこんな所に
…」もう会場に向かってる時間だから。
春 姫 「だってウンジャマがいるからー!!」(必死)
斎 「はぁあ!?」(一同笑)
G M そんないっちゃんの目に入るのは、アパートの入り口で立往生してるどっからどう見ても天使。で、それ
を見れば気づくと思いますが、斎も顔だけは見たことがあります。天界の軍に所属して、千年戦争の時に
だけ地上に降りてくる、滅茶苦茶偉くて強い、人望もある…筈の、「天軍第三軍大将ラミエル」様がいら
っしゃいます。
春 姫 で、それを指差して春姫が「ウンジャマ! ウンジャマ!」って言ってます(一同笑)。
斎 ……………ぇえ〜!?(一同笑)斎にどーしろとゆーの!? と、とりあえずぴしっと固まるかな(笑)。
だってラミエル「様」なんでしょ? 様をつけて呼ぶべき人なんでしょ? 固まるしかないよ!(一同笑)
春 姫 (固まった斎を見て)「…いっちゃんは今はダメだ。白いの、これ(ラミー)が何なのか知ってるか!?」
G M 英瑠もぽかんとしてますね。英瑠の天使としての地位は元「処刑天使」で、天界の仕組みからは意図的に
外された位置にある存在なので、大天使に関しても正式な礼は求められない立場なのです。畏れでなく、
「この存在が何でここにいるんだ?」という意味合いでぽかんとしてます。
斎 すいません、滅茶苦茶礼を求められる立場です(笑)。
G M とそれで、ラミエルの方が後ろに気づきくるりと振り向いて…英瑠を認めて、ぱあああああああっと満面の
笑みを浮かべます(一同笑)。光り輝いて花が散るぐらい。
斎 固まってた斎が白くなってぴしっ、と皹が入ります(一同爆笑)。
春 姫 それを見て「あああぁぁ」と怯えてます(笑)。
G M うん、刹那と永久も春姫の後ろでびびくん、ってなってるね(笑)。
春 姫 (後ろの二人に)「もういい、見るな、見ちゃダメだ! あっち見とけ! これ以上見たらお前達が汚れる
気がするから!」(一同笑)
G M で、ラミエルは満面の笑みを浮かべてサキエルに駆け寄ります。
いろは 駆け寄った!(笑)
ラミー 「久しいなサキエル! 無事であったか! いやなに、お前が魔の姦計に落ちて堕天したと聞いた時は嘘だ
と思ったが、やはり俺の目に狂いはなかった! お前は誰よりも敬虔なる天の尖兵なのだからな!」(夢中)
春 姫 …話が続いている間にまた銃を取り出して、物凄く困った顔で「…撃っていい? ねぇ、撃っていい?」
刹 那 こっちも割と臨戦態勢モードで、戸惑いつつも片腕を銃に変えて構えてます(笑)「…撃っていいよな?
撃つべきだよな?」
永 久 「刹那! 刹那、落ち着いてよぉ!」(慌)
刹 那 「だってあいつ、どー考えてもおかしいだろぉ!?」(焦)
春 姫 「そうだよな? ヤバイ臭いがするよな? 撃つべきだよな!?」(必死)
永 久 「春姫さんも落ち着いてー! 刹那、刹那もー!」
春 姫 「あの笑みには何か悪いものが含まれてるんだ! てゆーか敵だー!!」(一同爆笑)
斎 (挙手)あのー…何とか石化から立ち直って、えー…っと………ニセモノじゃないよね?(笑)
G M 大丈夫、ホンモノです。見れば「教えてえらい人」並にすぐ解るえらい人です。
斎 え〜〜…サキエルの方を、見る。
英 瑠 ちょっと小首を傾げて、「…ラミ…エル殿? 何故ここに?」(きょとん)
斎 で、ラミエルの方を見る。
ラミー 固まる(一同笑)。ですぐ立ち直って、「いやそれはだな! 言っているだろう、お前が心配でー!」
斎 えー…じゃあ………ええェ〜〜〜!!?(苦悩)
いろは いっちゃんに過酷なロールが待ち受けているよ!(笑)
G M 苦悩してるいっちゃんに気づいたのか「如何した? 斎」と英瑠が話しかけてくるけど。
斎 …ラミエルに聞こえないように、天界で知り得る限りのラミエルの輝かしい戦歴とか、皆に慕われていると
か云々かんぬん並べて、「…っていうラミエル様、なのか?」
英 瑠 「ああ」こくん、と素直に頷く。
斎 ………えーと、じゃあさっきの話をもう一度繰り返して、「…っていう実績の匂いが彼からは全く感じられ
ないんだが、本当にラミエル様、で良いのか?」
英 瑠 「ああ」こくん、とやっぱり素直に頷く。
斎 「では、最後の質問だ。………いつもああなのか?」(一同笑)
英 瑠 「…いつもああだが」自分に話しかける時はいつもこうだから。「それが如何かしたのか?」慣れてらっし
ゃいます(笑)。
春 姫 はい、近づいてもいいですか? 銃を仕舞って、刹那と永久に「…ここに、いたほうが、いい」(真剣)
刹 那 震えながらも「わ、解った。永久は俺が守る!」
春 姫 「それでよし!(サムズアップ)…では行ってくる!!」春姫的には殉職フラグが立ってます(一同笑)。
永 久 「春姫さん、気をつけてください!」
刹 那 「死んで帰ってくるなんて、許さないからな!」(笑)
永 久 「えっと、えっと、長い棒とかあったほうがいいですか!?」(一同笑)
春 姫 「ここから、見守っていてくれ!」敬礼して、カサカサカサっといっちゃんの傍まで行って(笑)、ちょい、
と袖を引っ張る。
斎 「…ん?」(何か凄く疲れた声)
春 姫 「いっちゃん…アレ、えらかったのか?」
斎 「(春姫に説明をする時の斎の顔になって)例えて言うならば。彼は…タイムレンジャーの、悪くないリュ
ウヤ隊長だ(一同笑)。偉そうだろう?」
春 姫 「だって…あれ、三軍の大将って言ってた。野球の一軍二軍のその下だろ?」
斎 「そういう意味の三軍じゃないんだ」
春 姫 「あっ、ちがうの!!?」(一同笑)
斎 「三つ軍があって、その中の一つであり優劣はない。つまり凄く偉い人だ」
いろは 「三軍」が消えて「大将」だけがぺかーんと春姫の心の中に。
春 姫 でもさっきからの状況で、相変わらず「たいしたことないフラグ」は立ちっぱなし(笑)。
斎 うん、斎の心の中にもさっきから「たいしたことないフラグ」が立ちそうだ(笑)。立たせたくない!って
倒してるけど立ち上がってくる(一同笑)。
春 姫 起き上がりこぼしの如く!(笑)「いっちゃん。あれには、えらそうな雰囲気が毛ほども無いんだが。……
…えらいのか?」
斎 「偉いんだ」(自分に言い聞かせるように)
春 姫 「え〜、えらいの?」という視線を、白いのの方に向けます。
G M あ、こっち? 気づかないかな、さっきからラミエルが一生懸命彼なりの口説き文句を喋りかけていて、英
瑠も意味が解らないながらもいつものことなのでただ聞いてる感じ。
斎 はい。(挙手)口説き文句だっていうのは斎には解るんでしょうか?
G M …微妙かな(笑)。
春 姫 はい。(挙手)突っ込んでもいいんですか?
G M いいよ(笑)。
春 姫 もう一度いっちゃんの服をくいくいっと引っ張って、「なぁ、いっちゃん」
斎 (やっぱり疲れた声で)「ん?」
春 姫 「アレ、止めた方がいいのかな?」
斎 ぐるっと辺りを見回して、近所の奥様方の視線を気にして(笑)「とりあえず、悪目立ちしない方法で止め
た方が良さそうだ」
春 姫 「よしきた!」
G M とそこで、いろはが物凄いスピードで芦屋荘に駆け込んできます。
いろは ざしゃーっ!とブレーキをかけて止まり、「お父様は無事ですか!?」と武装むき出しのまま聞きます。
春 姫 「…森なら、出てきてもいないぞ?」(一同笑)
いろは ……時間を確認して、「ああ、まだ目が覚めていない時間でした」(一同爆笑)ひとまず武装を仕舞います。
G M そこでくゆも到着。ラミエルの方を見て、一瞬目を剣呑に眇めるけど、完全に無視して英瑠の方に駆け寄り
ます。
く ゆ 「ただいまー、エルー♪」
英 瑠 「…!」(気づいて頬が緩む)
G M で、英瑠の頬に両手を当てて、人目も憚らずに思いっきりでぃーぷなキスをかまします。
一 同 うわ〜〜〜〜〜〜。
G M ラミーはそれを眼前で見せられてびきっ、と硬直。
春 姫 固まった瞬間、今ならやれる!と思って顔にアイアンクローを食らわせます!(一同笑)
ラミー 「むおおっ!!? 何をするかー!!?」結構強い力で腕を弾く。
斎 (春姫に)「…どうだ? (ラミエルは)偉い(=強い)だろう?」
春 姫 「いっちゃん。あのひとの頭は、きっと筋肉だ」(一同笑)
斎 (しーっと春姫に向かって口の前に指を立てる)
いろは 強いが、頭は弱いと(笑)。
G M はい、そのままでいいのかい? 刹那と永久が男夫婦のキスシーン見て固まってるけど(笑)。
春 姫 黒いのの頭をさっきと同じようにがっと掴んで、「教育的指導ー!!!」
く ゆ 「おっと!」(剥がされた)
春 姫 「…そーいうことは、部屋で二人きりでやるものなので、外ではやめれ」
く ゆ 「え〜(不満げ)。ただいまの挨拶だよ、挨拶」
春 姫 ぎり、と指先に力を込める(笑)。
く ゆ 「あ、痛い痛い痛い」
斎 そこで英瑠を抱きしめているであろうくゆの腕をべりっと剥がして、買ってきたキャベツをその腕に押し込
む。「そういうことだから、これでも持ってろ」(笑)
春 姫 そしたら頭を離す。
く ゆ 「あ、買ってきてくれたんだ。ありがと♪」
英 瑠 (顔を真っ赤にしたままこくりと頷く)
斎 ラミエルは?
ラミー 纏っている聖なるオーラにかなり怒りが篭って、プラズマ放電してる感じ。「貴様かーっ、我らが同胞を誑
かした悪魔はー!!」
く ゆ 「あ? アンタ誰?」(知ってるけど故意に)
春 姫 「黒いの黒いの! あれ、ウンジャマ」
く ゆ 「は? なんでウンジャマ?」
斎 「……ラミエルだから?」(ぽつりと)
春 姫 「うん、そうそれ! ラミーっていったら怒ったから、ウンジャマにした!」
く ゆ 「(吹)上手い! 俺もこれからそう言おー!」(笑)
いろは ぽかーんと見ていたいろはが、「結論として…(ラミーを指し)、これが敵ですか?」(一同笑)
斎 「違う、いろは。結論として…(手刀のジェスチャーをしつつ)、止めてくれ」(一同爆笑)
いろは 「いろはは、了解しました」すすすっとラミーの後ろに回って、首筋に手刀を、森一郎に当てる時の五倍ぐ
らいの力で、だんっ!!っと振り下ろす(笑)。
ラミー 「うっ!!」ぐらり、と身体が傾ぐけど…立ち上がるね。
斎 立ち上がるんだ!!(笑)
春 姫 ぐらりとした時に、銃の尻を頭が戻ってくる位置に構えておく!(笑)
ラミー 立ち上がろうとして、ごっ。(ぶつかる音)「ぐぬぅ…!」2、3歩よろめくけど、まだ倒れない。怒りの
余り多少のダメージは気にならないぜー。
斎 それじゃ斎が足かける(一同笑)。
G M 三人がかり!?(笑)それじゃあ流石に倒れるね「うおおおっ!!?」どたーん。
春 姫 じゃあ上に座る(すかさず)。「もう起き上がれまいー、ざまあみろー」(笑)
ラミー 「うおおおお降りろおおおー!!」(じたばた)
斎 「…天軍第三軍大将、ラミエル…様?(一同笑)とお見受けします。我らが父の天命も下っていない今、貴
方がここで力を解放すればどのようなことになるかは、冷静に考えれば解ることかと存じます。少々落ち着
いて頂けませんでしょうか」
G M うん、そうやって説得されるなら「ぐむぅ…!」となりつつ落ち着くんだけど、くゆの方がこれ見よがしー
に英瑠の腰抱いたりしていちゃいちゃしてるわけですよ。でまたラミーの血管が、ぶちぶちぶちっと5、6
本纏めて切れたりして。
春 姫 ラミーの上に今まで横座りしてたんだけど、馬乗りになって鼻フック。(一同笑)「いっちゃんが言ってる
んだから、落ち着け」
ラミー 「ふごっ!!」(笑)
斎 「クユ・メリア! …ちょっと、止めろ! 解るから!」(笑)
く ゆ 「えー」
斎 「お前がそういう行為を見せたい気持ちも解らなくはないが、まずはこの方を落ち着かせないとこの辺一体
が炎の海と化すぞ!」
く ゆ 「ああ、大丈夫大丈夫。そろそろ来るから」
斎 「は?」
G M と、皆がきょとん、としたところで、芦屋荘の方から…ラミエルの怒りに勝るとも劣らないオーラが近づい
て来ますよ?
いろは 大家さん来たー!(笑)
辺りの気温が、急激に下がった。
それを感じ取った瞬間、店子やその友人達の反応は素早かった。
いろはは一瞬の躊躇もなく刹那と永久を両脇に抱えて後ろに跳び退り。
春姫は素早く鼻フックを解き、斎の手を掴んでやはり敷地内へ。
くゆも英瑠を引っ張って、既に安全地域に入っていた。
そして――――何が起こっているのか全く理解していない大天使の前に、それは現れた。
「…………おのれら…」
地を這うような冷たく重い声。それは一瞬の間の後、激昂の猛吹雪となった。
「わらわとわらわの良人の家の前で、何をやっておるかあああああああああっ!!!!」
G M …という怒号と共に、アスファルトの地面がびきびきびきびきっ!と割れて、その下から無数の巨大な氷柱
がダァン!!と立ち上がっていきます。
ラミー 「の、のおおおおおお!!!」(下から吹っ飛ばされた)
G M ひゅるるるる〜……………きらーん。お空の星になりました。
一 同 (沈黙の後半笑い)
春 姫 (両手で顔を覆って)ラミー…!(笑)
G M で、その氷柱はすぐに地面の下に引っ込んで、「この騒ぎは一体誰の仕業じゃ!!」と大家さんこと美雪さ
んが怒りを納めずに聞いてきます。
春 姫 「今飛んでった!」(びし、と空を指差す)
美 雪 「あれか…まぁ恐らく、直接の原因は奴であろうが」(ぎろりっ、とくゆの方を睨む)
く ゆ 「あ、バレた?」(笑)
美 雪 「くゆっ! 揉め事を引き連れて来た咎じゃ。今日一日は中に入るでない!」
G M とくゆを敷地の外に追い出します。くゆの方も「はーい」と素直に従いますが、英瑠の手は引っ張って一緒
に出て行きます(笑)。美雪さんはここで退場。
いろは (はっ、と気がついて)「ひとまず危険が去ったようなので、いろはは任務の続きに戻」(刹那と永久を見
てぴた、と動きが止まる)
永 久 「任務って、なぁに? いろはちゃん」
いろは 「………………ごくひにんむ、でした」(しょぼん)
一 同 (笑)
いろは でもいろはの任務はケーキを会場まで無事に届ける事、だから今の状態(面子が全員揃ってる)を確認して
「…任務を続行しても、いろはは会場に入れません」がーん。
春 姫 「いっちゃん、ついてくといい!」
斎 …芦屋荘の敷地内に立っている木に腕から寄りかかって、俯いてる(一同笑)。胸の辺りを押さえて息苦し
そうに。
G M ダメージ受けてる! いっちゃん凄くダメージ受けてる!(笑)
春 姫 「いっちゃん、いっちゃん」
斎 ダメージがきつくて動けません(笑)。
春 姫 「…ウンジャマみたいに、鼻フックするぞ。それがいやならいろはちゃんと一緒に先帰れ。帰れ」
斎 じゃあ、よろよろと起き上がり、買い物袋を凄く重そうに持ったまま、ずざざ…ずざざ…ずざざ…(足を引
き摺る音)と歩いていく(一同笑)。
いろは 「任務を達成する為に、連れて行きますか?」と斎の腰にきゅっとしがみついたと思ったらごさっ、と持ち
上げる(一同爆笑)。「いろは、運びます」その体勢のまま走ります。
斎 持ち上げられていることに気づかずに足は動いてるから(一同笑)。
春 姫 それを「わー」って見送って…「で」刹那と永久に向き直る。「でな? 今日はね?」二人の肩に手をぽん
と置いて、「刹那と永久を迎えに来たの」
刹 那 「??」(首傾)
永 久 「どういうこと、ですか?」(ぽかん)
春 姫 「…今は言えない。いろはちゃん式に言うなら、『ごくひにんむ』だ!」
刹 那 「何のだよ!!」(笑)
春 姫 「…『ごくひにんむ』だ」それしか言えない(笑)。
刹 那 「じゃあどーすればいいんだよ!」(膨)
春 姫 「とりあえず、いっしょにおうち行こう」右手を刹那、左手を永久と繋いでぐいぐい引っ張ってく。
永 久 「えっ、えっ?」
刹 那 「ちょ、何だよー!!」
G M 戸惑いつつも二人は逆らわないよ。大人しくついてく。
く ゆ 「何、これからパーティでもするの?」
春 姫 ぴたり。………キリキリキリキリ(凄くぎごちなく振り向く音)
く ゆ 「いやそれバレるから。バレるから」(一同笑)
春 姫 「…………主らも来るのか?」
く ゆ 「手土産に何か買ってくからさー、入れてよ。どーせ今日部屋に戻れないし。酒持ってこうか?」
春 姫 きゅん。(ときめき音)「ならば良し!!」(快諾)
英 瑠 「…良いのか?」(戸惑)
春 姫 「いいよ、多分いっちゃんもいろはちゃんもいいし、…どーよ?(双子に)」
G M 二人ともさっきのキスシーンを思い浮かべてちょっと赤くなるけど、「あ、はい…わたしは別に」「別にい
いけど…」と承諾します。
春 姫 「じゃあ、一つ約束ー。………さっきのアレ(キス)は、するな!」(一同笑)
く ゆ 「了解了解」(笑)
英 瑠 (真っ赤になりつつ首肯)
春 姫 「ならば土産を楽しみにしているので、後から来るといいー!」
く ゆ 「あそうだ、俺らのケーキマンションに置きっぱにしてるから、食わないでね」
春 姫 「………努力する」
く ゆ 「絶ー対ー」(笑)
春 姫 「…努力するー!」(一同笑)
G M 「はいはい」というわけで、全員場所移動するということでシーン終了。長かったー!(笑)
×××
斎 どーしろっていうのさー!!(ラミーに対する必死の叫び)ここはラミーに絆取らないと!!(ころころ)お、
成功した。エゴでも良かったんだけど。「救済」で(一同爆笑)。
G M 助けてください! 助けてください!!(笑)どっちを!?(一同笑)
斎 救ってあげないといけない気分に、ならなきゃいけない気がしてきた(笑)。天使だし。悪い人ではない、と
思うんだけどー。
春 姫 くゆに絆取りたい(ころころ)失敗しちゃったー! 感情どうしよう…。
いろは ラミーに(ころころ)失敗! まぁエゴでよかったかも(笑)。…「軽蔑」で(一同笑)。
斎 あ、PC間絆!!
G M あ……またやっちゃった〜〜〜〜!! 忘れてたー!(マスタースクリーンの向こうで突っ伏す)えーと、斎
からいろは、いろはから春姫、春姫から斎でお願いします…(しおしお)シナリオに書いてるのに何で忘れるん
だー!(涙)
いろは 良かった、今回は春姫に向かって絆取れた。えーと…今は全員に対して知りたい、っていう「好奇心」だなぁ。
春姫も「好奇心」。
斎 いろはに向けていつも通り「友情」で。
春 姫 いっちゃんに向けて絆…。
斎 助けてあげて?(笑)
G M 助けてください! 助けてください!(笑)さっきいっちゃん凄く心臓痛そうだったもの!(笑)
春 姫 じゃあ今回だけ「救済」で(一同笑)。くゆへの感情どうしよう…うん、今は保留で。
G M いいよー。じゃあ次のシーン入ります。
⇒Middle04