Middle01 聖夜の天使達





G M それじゃあやっとミドルシーンに入りますー(笑)。暫くまだ皆合流できません、ごめんなさい。まずは
    斎から。
 斎  はーい。商店街から出て?
G M 芦屋荘へ向かう道をほてほてと二人で歩いていきます。二人ともそれなりに見目の良い青年男性ですから、
    買い物帰りのおば様方から熱い視線が来ますが…二人とも気づかないね(笑)。
 斎  うん。
春 姫 熟女からの視線が!(笑)
 斎  「…キャベツだけを買ってこいと、クユ・メリアに頼まれたのか?」と雑談しつつ歩くよ。
英 瑠 「ああ…『今日の料理に使うから』とメールが来たから」ちゃんと携帯使ってます(笑)。
 斎  え、今日はクリスマスイブなんだよね? …じゃあ、何となく察しのついた顔で「そうか」と頷いておく。
    「メールが来たのはいつ頃だ?」
英 瑠 「?」聞くなら素直に画面を見せるね。時間は今日のお昼ちょい前。今日は終業式だから、仕事が丁度終わ
    った辺りに来てる。
 斎  …もう少し時間をかけた方が良かったかな、と思ってゆっくりめに歩く。
G M 英瑠は自分から積極的に話すタチじゃないんですが、ちょっとだけ考えるような素振りを見せて歩きながら
    空を仰ぎます。
 斎  「如何した?」
英 瑠 「…今日は、聖なる夜だな」
 斎  「ああ」
英 瑠 「神をこの手で捨てた私が、聖なる夜を祝うなど可笑しな話だと思うのだが…くゆにそう言うと、『折角の
    祭りなんだから、楽しまなきゃ損だろ?』なのだそうだ」ちょっと笑う。
 斎  「…………」
英 瑠 とそこで、悩みながらも改めて真剣に斎に顔を向けて、「実は…折り入って、相談があるのだが」
 斎  「?」足を止めて聞く。
英 瑠 「手が空いている時で、構わないのだが…、その……、…料理を私に、教えて貰えないだろうか?」
 斎  えーっと…「だが、料理はクユ・メリアが出来るのだろう? 必要なのか?」
英 瑠 「私も、出来なくはない、のだが…時間が空いているからという理由で、殆どくゆが作ってしまって…未だ
    に…くゆより上手に作れたことがないのだ…」
 斎  「…俺もクユ・メリアより上手くは無いぞ? それでも良いのなら、構わないが」
英 瑠 「(ほっとして)有難い」
 斎  んー、その顔を見てさっきの問いに答えたいんだけど…何て言ったら良いかなあ?(悩)いいや、後で言お
    う。考えとく。
G M そう? じゃあ遠い距離ではないので、芦屋荘の近くまで辿り着くんだけど…そこで、<魔力>で判定して
    ください。目標値は7。いっちゃんなら振れば出るでしょ。
 斎  やー(ころころ)余裕。出た出た。
G M とても強力な聖なるオーラを持った魔物が、芦屋荘の近くにいることに気づきます。英瑠も振ってみようか
    な(ころころ)大丈夫、気づいた。ぴたりと足を止めて、芦屋荘の方を見る。
 斎  同じ方向を見る。「…何だ?」
英 瑠 「解らない。行ってみよう」ちょっと早足で歩き出す。
 斎  敵意はある?
G M 敵意は感じない。感じるのは、大天使やそれに値するほどの精霊、そのレベルの強さ。人間界で感じること
    は滅多にありません。
 斎  「敵意は今の所無いようだが…」英瑠の後についていく。
G M というところで一旦シーン切らせて頂きます。
 斎  あ、はいはい。
G M ごめんなさい短くて。つーか他が長すぎるのか(笑)。
春 姫 すいません本当すいません。OPでSA達成しちゃって(一同笑)。








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