Middle06 エリ・エリ・ラマ・サバクタニ





G M シーンプレイヤーは春姫、全員登場。いろはが一番早く公園まで辿り着くと、公園の前に天使が10体ぐ
    らいうじゃらっ、といます。
いろは ぴた。「…敵ですか?」
春 姫 追いついてきて、ぎっ。と止まります。
天使達 「ラミエル様の邪魔はさせぬ!!」
G M と、おのおの武器を構えて交戦の構えです。
いろは 「いろはの進行路を塞ぐということは、敵とみなし、殲滅します」
G M 天使達は皆引かないね。ラミエルに心酔してる部下達なので。
いろは 片恋ホモに片恋ホモ?(一同爆笑)
天使達 「悪魔に誑かされた同胞を救う為だ!」「邪魔をするのならば貴様らも容赦せぬ!」
G M とまあ、ああそうやって丸め込んだんだな、っていう台詞を連ねて、襲い掛かってきます。
春 姫 応戦します!「邪魔する邪魔しないじゃなくて、ウンジャマの邪魔するつもりはないけどウンジャマは邪
    魔だ!」
一 同 (爆笑)
春 姫 「向かってくるんなら、痛い目みて貰うからなっ!」
 斎  「愚かなことを…、個人の思いだけを尊重するような行動を、我らが父が許すと思うのか!」
G M おお、でもそうすると天使達の眦が吊り上がるね。
天使達 「堕天使の分際で何を抜かすか! 貴様も滅されたいか!!」
 斎  はあああ、傷つくなぁ…!(笑)
春 姫 「何を言うー!(ぷんすか)一人のヒトしか見てないヤツの方が、ずっと悪いヤツのような気がするぞ!」
G M 気がするんだ(笑)。
春 姫 「いっちゃんは堕天使で、悪いところあるかもしれないけど! どうやって堕天したのかとか、あたしは
    知らないけど。でも今のいっちゃんは悪くないし、今目の前にいるお前達の方がずっと悪く見えるんだい!」
G M なるほど。では天使達は、「おのれ、戯言をー!」と言いながら襲い掛かってきます。戦闘入りまーす!






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